YouTubeの動画をWordPressブログに埋め込む超簡単な方法

机の上

ユーザーのためになる記事を作成していくうえで、YouTubeの動画を記事中に埋め込むというのは非常に効果的です。

動画ならテキストや画像だけでは伝わらない部分も分かりやすく伝えることができるからです。

 

YouTubeを適切に貼り付けることにより、ユーザービリティが向上するので、Googleからの評価が高まり上位表示しやすくなるというメリットもあります。

YouTubeの動画をWordPressの記事中に埋め込むのは簡単ですので、ここでしっかりとやり方を覚えるようにしましょう!

また、埋め込むときに注意しなければならない点がいくつかありますので、それについてもお教えしていきます。

 

YouTubeをWordPressブログの記事中に埋め込む方法

埋め込みコードの取得

記事内容に関連するYouTube動画を見つけることができたら、その動画の下にある「共有」という部分をクリックしましょう。

YouTube埋め込み

 

さらに、「埋め込みコード」をクリックすると、その動画の埋め込みコードが表示されます。表示されたコードを投稿記事に貼り付けることでこの動画が記事中に埋め込まれるのです。

YouTube埋め込み

 

また、「もっと見る」をクリックすると、以下のように記事に埋め込まれた動画のプレビューを見ることができます。

YouTube埋め込み

 

基本的にはデフォルトの状態で問題ありません。もし、動画の大きさを変更したい場合は、ここで好きなサイズに変更することができます。

 

埋め込みコードの貼り付け

続いて、取得した埋め込みコードをWordPressの記事内に貼り付けていきましょう。

投稿画面で埋め込みコードを貼り付けるときは、以下のようにテキストエディタで貼り付けます。

YouTube埋め込み

 

ビジュアルエディタで貼り付けても表示されないので注意してくださいね。

YouTube動画を埋め込む方法はたったこれだけですが、注意しなければならないことがひとつあります。

それは、このままだとスマートフォンで見たときも動画が同じサイズで表示されてしまうことです。

デフォルトの状態だと、幅560ピクセル、高さ315ピクセルなので、スマホ表示では大きくはみだした状態になってしまうのです。

 

最近では、スマホユーザーの割合が8割以上占めることが多いので、埋め込み動画もレスポンシブにしておく必要があります。

動画をレスポンシブにするには、先ほどの埋め込みコードの前後に『<div class=”v-wrap al-c m30-b”>(埋め込みコード)</div>』を付け足すだけです。

つまり、最終的にYouTube動画を埋め込むときは、以下のようなコードをテキストエディタに貼り付けます。

YouTube埋め込み

 

しかし、動画を埋め込むときに毎回このようなレスポンシブ動画にするためのコードを付け足すのは面倒くさいですよね!

そんなときは、AddQuicktag というWordPressプラグインを使ってみてください。前述したレスポンシブにするためのコードを登録しておけば、ボタンひとつでレスポンシブにすることができます。

AddQuicktag の使い方についてはこちらで詳しくお伝えしているので、ぜひ参考にしてください!

AddQuicktagの使い方!作業を大幅に効率化!

 

テキストエディタで埋め込みコードを貼り付けた後、ビジュアルエディタで見てみると、このように表示されます。

YouTube埋め込み

 

このように投稿画面では、動画は表示されませんが、プレビューで記事を見てみると、このようにYouTube動画が記事中に埋め込まれているのが分かります。

YouTube埋め込み

 

YouTubeを貼り付けるメリット

動画をわざわざ貼り付けるのは少し面倒ですが、YouTubeを記事中に埋め込むことにはさまざまなメリットがあります。

後々かなり大きな効果が出てきますので、ぜひ積極的に動画を使っていきましょう!

 

ページの滞在時間が増える

読んでいる記事に動画が貼ってあったら、ユーザーはついその動画を見てしまうものです。

そして、記事中に埋め込まれている動画をユーザーが閲覧することにより、そのページの滞在時間を増やすことができるのです。

 

特に最近では、スマートフォンでも動画をサクサク見れるようになったのでより動画の恩恵を受けることができます。

ページの滞在時間はSEOに大きく影響するので、ぜひYouTubeを効率的に使っていきたいですね!

 

ページの評価が高くなる

YouTubeを記事中に入れると、Googleからの評価が高くなると言われています。

というのも、動画があれば難しい内容、分かりにくい内容でも文章や画像より分かりやすくユーザーに伝わるからです。

しかし、関係のない動画を埋め込むのは逆に評価が下がってしまうので注意してくださいね。

 

YouTubeを埋め込むときに注意すべき点

YouTubeを記事中に埋め込むメリットについて紹介しましたが、注意すべきこともいくつかあります。ここでは、ブログでYouTubeを使うときに注意すべきことについてお伝えしていきます。

 

著作権違法動画に注意!

YouTubeには、違法にアップロードされた動画もあります。代表的な違法動画が著作権に違反している動画です。例えば、無断にコンサートの動画を撮影して、それをYouTubeにアップロードした動画は違法動画です。

 

そのような動画を記事中に貼ってしまうと、ペナルティの対象となり、ブログ全体の検索順位が大きく低下してしまいます。

なので、このようなことを避けるために違法動画を記事に埋め込まないようにしましょう。

『この動画って著作権に違反しているのかな?』と思ったら、使用しないことをおすすめします。少しでもグレーな動画は避けるようにしましょう。

 

また、できるだけアップロードされた日が昔の動画を選んだり、再生回数が多い動画を選ぶことも違法動画を避ける方法となります。

YouTubeを記事内に埋め込むときは、この違法動画だけは注意するようにしましょう!

 

あくまでも文字をメインに!

勘違いしてはいけないのは、ブログなのであくまでも文章、つまりテキストをメインにしなければなりません。文章で説明したことの補足として動画を使うべきなのです。

動画がメインで文章がサポートのような記事にならないように注意してください。

 

レスポンシブに!

先ほども紹介したように、埋め込む動画はスマホ表示でも最適化するようにレスポンシブにするべきです。やり方は前述していますので、ぜひ見返してください。

 

動画の埋め込みすぎに注意!

良い動画がたくさんあるからといって、ひとつの記事中に動画をたくさん貼り付けるのは避けましょう。動画はとても重いので、ページの表示速度が大幅に遅くなってしまうおそれがあります。

基本的には、1記事につき1~2個ぐらいにしておいたほうがいいです。

 

できるだけページの前半の方に!

あまり意識している方は少ないかもしれませんが、僕が動画を埋め込むときはできるだけ記事の前半に貼り付けるようにしています。

なぜかというと、記事前半部分にあったほうが、ユーザーに動画を見てもらえる確率が高まるからです。

 

もちろん、記事の流れ的に後半に張り付けておくべき動画を無理矢理、前半に持ってくる必要はありません。ただ、できるだけ前半の方に動画はあった方が、ユーザーに見てもらえるということを頭の中に入れておきましょう。

 

まとめ

YouTube動画をWordPressのブログの記事中に埋め込む方法についてお伝えしました。YouTubeを埋め込むのは意外と簡単なのが分かっていただけたと思います。

また、YouTubeを埋め込むときに気を付けなければならないことも紹介したのでぜひ覚えておくようにしましょう。

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