WordPress導入後に絶対にやっておくべき初期設定

WordPressをインストールすることができたら、ブログを運営していくための初期設定を行っていきましょう。

記事の投稿の前に初期設定をしっかり行っておかないと、後々取り返しがつかないことになるので、今回の記事を参考にしながら設定していきましょう!

 

一般設定

WordPress管理画面の左側にある「設定」という部分にカーソルを合わせせて、「一般」をクリックしましょう。

setting1

 

すると、以下のように一般設定を行うことができるようになります。ここで設定すべき部分は

  • サイトのタイトル
  • キャッチフレーズ

の2点です。

setting2

サイトのタイトルは最初に登録したタイトル名が表示されているはずです。変更したい場合は、変えることが可能です。

また、ブログタイトル名はアクセスを集めるためにもとても重要な要素となっています。しっかり考えて決めておきましょうね。

参考:ブログタイトルのつけ方で注意すべき3つのポイント

 

また、キャッチフレーズは、ブログの紹介文です。そのブログで狙っているキーワードを織り交ぜながら、120字以内で設定しておくようにしましょう。

 

投稿設定

続いて「投稿設定」の画面にうつります。ここの設定はほとんどデフォルトのままで問題ありません。

setting3

一番上にある「整形」の欄の1個目のチェックボックスを外しておくといいでしょう。これは、記事内で顔文字を画像に変換するという設定なのですが、顔文字を使用する場面はありません。

 

表示設定

続いて、「表示設定」を行っていきます。

setting4

表示設定もデフォルトのままで問題ありません。ただし、一番下の「検索エンジンでの表示」という欄のチェックは必ず外しておくようにしましょう。

もし、ここがチェックされていたら、投稿した記事が検索結果に表示されることはありません。

 

ディスカッションとメディア

これらの部分はデフォルトのままにしておきましょう。

 

パーマリンク設定

このパーマリンク設定が初期設定で一番大切です。もしこの設定をしないで、記事を投稿していったら取り返しがつかないことになってしまいます。

ここでは、各ページURLの「http://(ドメイン名).com/…」から後に続く部分を設定することができます。

setting6

この画像のように「カスタム構造」にチェックを入れ、入力部分に「/%postname%」と入力しましょう。

これにより、記事を投稿するたびに好きなパーマリンクを設定できるようになります。

 

実際に記事を投稿するときは、パーマリンクの欄で編集」をクリックします。

setting7

そして、好きなパーマリンクを入力して「OK」をクリックすると、その投稿ページのURLを編集することができるのです。

setting8

 

このように適切なパーマリンクを設定しておくことは、検索結果でより上位表示させるためには重要なこととなります。また、一度設定したパーマリンクは絶対に後で変更してはいけません。

 

まとめ

これでWordPressインストール後の初期設定をすることができました。分かりにくかった部分は個別にお答えするので、気軽にご連絡ください!

初期設定後は、WordPressのテーマをインストールして設定していきます。これはテンプレートとも呼ばれますが、あなたのブログデザインの基本となるものです。

こちらで分かりやすくお伝えしているので、ぜひご覧になってみてください。
→【WordPressのテーマを簡単にインストールする方法

 

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