特化型ブログで記事作成を外注化する方法と手順を解説!

馬に乗る人

特化型ブログでお金を稼ぐためには、ブログにアクセスを集めなければなりません。そして、アクセスを集めるためには、記事をたくさん投稿する必要があります。

しかし、記事をすべて自分の手で書くというのは、なかなか大変なことであり、とてもたくさんの時間を費やすことになります。

 

そこで、僕がおすすめするのは、記事のライティングを外注化してしまうことです。

実際に、僕も記事作成を外注化してしまうことで、1記事に費やす時間を1時間以上短縮することができました。

僕が外注化を始めたのは、ブログを運営して2ヶ月目のことだったので、「もっと早く外注化しておけばよかった。」と後悔しています。

 

なので、今回は、初心者の方でも簡単に記事ライティングを外注化できるように解説していきたいと思います。

『外注ってなんだか難しそう、、、。』と思うかもしれませんが、実際にやってみれば意外と簡単なのでぜひ試してみてくださいね!

 

クラウドソーシングの利用

記事ライティングの外注化を行うには、まず記事を書いてくれるライターさんを探さなくてはいけません。ライターさんを探すには、クラウドソーシングというものを利用します。

このクラウドソーシングを使えば、ネット上で条件にマッチしたライターさんを探すことができるのです。

 

クラウドソーシングは、Lancers、シュフティ、、、などさまざまなサービスがありますが、僕はその中でもクラウドワークスというものをおすすめします。

実際に、僕も記事の外注化はクラウドワークスを利用しています。

クラウドワークスは他のサービスと比べて、より安い料金で質の高いライターさんを集めることができるので良いです!

 

ライターさんを募集する!

パソコンする男の人

クラウドワークスに登録することができたら、ライターさんを募集する文章を書いていきます。

応募する方は、この募集分を読んで、応募するかどうか判断するので、募集文はしっかりと書かなければなりません。

 

最低限、募集分で書くべき内容は、以下の通りです。

・ブログのジャンル

・記事数

・報酬額

・文字数

・禁止事項

・応募方法

それぞれについて解説していきますね!

 

ブログのジャンル

あなたが特化しているブログのジャンルを書きます。ジャンルが絞られている分、そのジャンルに興味があるライターさんが集まってくれるので、しっかり記しておくようにしましょう。

 

『ジャンルを絞って募集する分、応募してくれる人が少なくなってしまうのではないか?』と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

ライターさんとしても、ジャンルを絞ってくれた方が、何について書けばいいのかということが分かりやすいです。「好きなことを書いてください。」と言われても困ってしまいますよね。

 

記事数

1回の契約につき最低何記事、最高何記事お願いするのかを記します。

ライターさんは、できるだけ長いお付き合いをしたほうが、自分が思っているような記事を書いてくれやすくなるのでおすすめです。

僕は、30~50記事でお願いしています。

 

報酬額

ライターさんが最も知りたがっている部分となります。1記事あたりいくらの報酬を支払うのか記しましょう。

報酬額が少なすぎると、ライターさんが全然集まらなくなってしまうので注意しなければなりません。

僕の場合は、1記事あたり300~400円ぐらいで募集しています。

 

文字数

1記事あたり何文字ぐらいで書いてほしいのかを記します。文字数もしっかり書いてもらわないと、とてもボリュームの記事が納品されても再納品をお願いできなくなってしまいますね。

アクセスを集めるためには、しっかりとした情報量が記事中に含まれている必要があります。

なので、僕の場合は1200~2000文字程度でお願いしています。

 

禁止事項

ここでは、ライターさんにやってほしくないことを記しておきます。

例えば、記事のコピペやリライト。記事の使い回しなどです。

 

応募方法

最後に、どのように応募すればいいのかを記しておきましょう。応募方法を分かりやすく伝えておかないと、応募したくてもどうすればいいのか分からなくなってしまいます。

例えば、「応募したい方は簡単な自己紹介を載せて、メッセージをお送りください。」などでいいですね。

 

良いライターさんの見分け方

ノートに書く人

クラウドワークスにはたくさんのライターさんがいます。コピペ・リライトばっかりの記事を納品してくる人もいれば、とても分かりやすくオリジナルティあふれる記事を納品してくれる人もいるのです。

近年のSEOは、コンテンツ重視となっています。なので、上位表示するためには、記事の質もしっかりと意識しなければなりません。

さらに、Googleペナルティの危険性なども考慮すると、最低限の記事の質は必要となります。

 

なので、しっかりと良い記事を納品してくれるライターさんを見分ける必要があるのです。

質の高い記事を書いてくれる人を見分けるポイントは以下の通りです。

  • 応募メッセージ
  • サンプル記事
  • 返信の早さ
  • 職業

 

応募メッセージ

ライターさんが応募してくるときの、文章をよくチェックしましょう。自己紹介や意気込みなどをしっかりと書いているライターさんは、良い記事を納品してくれる可能性が高くなります。

ライターさんとの最初のコミュニケーションである応募メッセージは、意外と良いライターさんかどうか判断できるのでぜひチェックしてみてください。

 

サンプル記事

応募するために、あらかじめサンプル記事を提出してもらうのも効果的です。

契約前にサンプル記事を書いてもらえば、実際にそのライターさんがどのような記事を書くのか把握することができます。

 

返信の早さ

返信の早さも補足的にチェックしておきましょう。2、3日経ってからしか返信してくれない方は、契約後も2、3日ごとのやり取りしかできません。

良い記事を納品してもらうためには、円滑なコミュニケーションが必要です。あまりにも返信が遅い方は、注意しなければなりません。

 

職業

最後に、ライターさんが日頃なにをしているのかも確認しておきましょう。経験的に、普段ふつうの会社員としてフルタイムで働いている人は、良い記事を納品してくれる可能性が低くなります。

なぜかというと、本業に時間を取られて、記事を書く時間があまり取れないからです。

 

なので、主婦の方や学生の方を中心に募集してみることをおすすめします。

会社員と比べて、主婦や学生の方は時間に余裕があるので、しっかりと記事を書いてくれる可能性が高まるのです。

 

記事タイトルリストを送る

無事にライターさんを雇うことができたら、書いてもらいたい記事のタイトルなどを送ります。

記事タイトルは、アクセスを集めるためにとても重要になりますので、記事タイトルだけは自分でしっかりつけるようにしてくださいね!

この際は、キーワード選定をして、狙いたいキーワードを含めたタイトルをつけるようにします。

真似てみて!特化型ブログのキーワード選定を超具体的に伝授

 

記事の納品頻度にもよりますが、基本的には1週間分まとめて記事タイトルリストを送るようにするといいかと思います。

 

コピペチェック

ライターさんから記事を納品したら、必ずコピペチェックは行いましょう。当然ですが、応募してくる人にはいろんな人がいます。

コピペは禁止だと伝えていても、平気でコピペした記事を納品してくるような人もいるので、しっかりチェックしておきましょう。

僕は、こぴらんという無料のコピペチェックツールを使用しています。簡易的なものですが、とても使いやすいのでぜひ試してみてください!

 

まとめ

簡単にまとめると、クラウドワークスに登録し、ライターさんを募集し、メッセージをやり取りしながら記事を納品してもらうという流れになります。

僕自身も、外注化ってなんだか面倒くさそうだし、お金を払うことになるし、できるだけ遠ざけていたのですが、やってみると意外と簡単で、もっと早くやっておけばよかったなと思っています。

 

また、クラウドワークスで頼めばとても安い費用で外注化することも可能です。

  • 自分で記事を書くのが面倒になってきた方
  • 本業や家事が忙しくて記事を書く時間がない方

ぜひ、記事の外注化を試してみることをおすすめします!かなりの時間を短縮することができてめちゃくちゃ楽になりますよ!

  • お名前(名字だけでOK!)
  • メールアドレス

2 Responses to “特化型ブログで記事作成を外注化する方法と手順を解説!”

  1. ヤス より:

    ユニトさん、こんばんは。Affili Meのファンになって以来、定期的にここを訪れてはユニトさんの文章をバイブルとして崇めております。

    自分も記事作成に慣れてきたので、次の段階として外注化を考えているのですが。

    ユニトさんにお聞きしたいのですが、外注するにあたって見出しの指定はしてますか?ロングテールキーワードの埋め込みを効果的に行うなら見出しも自分で決めたほうがいいのかなと思いまして。ただ、そのぶん自分の作業量は増えますが……

    また、今現在の報酬額の相場はどれくらいでしょうか?DeNA騒動を経てクラウドソーシング界隈にも変化があったようですが、今現在でもこの記事でユニトさんが仰っているような1文字0.2~0.3円くらいの発注でクオリティの高い文章が返ってくるのでしょうか?

    • ユニト より:

      いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
      外注するときには、特に見出しの指定はしていませんよ。
      見出しの指定までしてしまうと、外注さんが書きたいように記事を書くことができなくなってしまい逆に記事の品質が低くなってしまうと思います。
      ただ、修正が必要であると判断した場合は納品後に見出しの修正は行うことはありますね。

      また、報酬額の相場に関してはたしかに少しずつ上ってきていると感じます。
      なので、最初は1文字0.3円くらいで募集してみて応募が集まらないような場合は少しずつ単価を上げていく方針がいいかなと思いますよ。
      ぜひご参考にしてください。

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