TinyPNGで画像を一括圧縮する方法!JPGファイルもOK!

ノートに文字を書く

ブログの記事を作成するときは、文字ばかりでなく、適切に画像を挿入することで見やすい記事となります。

しかし、画像をたくさん貼り付けてしまうとページの表示速度が低下してしまい、ユーザービリティが悪化するとともに、SEOにも悪影響をおよぼしてしまうおそれがあるのです。

 

なので、画像を挿入するときは、画像ファイルを圧縮して容量を減らすといいでしょう。

WordPressには、EWWW Image Optimizerという画像を自動で圧縮してくれるプラグインがあるのですが、僕はwpxサーバーを使っているのでこのプラグインを使用することはできませんでした。

EWWW Image Optimizerの使い方!画像の容量を減らすプラグイン

そこで、TinyPNGという画像ファイルを無料で圧縮できるサービスを使用しています。とても簡単に使うことができるので、画像の圧縮に困っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

TinyPNGの使い方

まずは、TinyPNGのサービス画面へ移動しましょう。

tinypng

使い方は、とても簡単で中央の赤枠の部分に画像ファイルをドロップするだけです。TinyPNGという名前なのでPNGファイルしか圧縮できないかと思われるかもしれませんが、JPGファイルもしっかり圧縮することができます。

また、画像ファイルをドロップするときは1個だけでなく、複数のファイルを一気にドロップすることもできます。

 

ただ、一度に圧縮することができる画像ファイルの数は20個までなので注意してください。

また、5MBを超える画像ファイルは圧縮することができません。

なので、5MBを超える画像は、画像編集ソフトでリサイズをするなどして、容量を減らしてから圧縮してみましょう。

 

実際に、画像を圧縮するとこのような画面になります。

tinypng

それぞれの画像ファイルがどれだけ圧縮されたか分かります。

そして、赤枠で囲まれている「download」という文字をクリックすると、圧縮された画像をダウンロードすることができます。

このダウンロードした圧縮画像をWordPressにアップロードすることにより記事中やアイキャッチ画像などで使用する画像ファイルの容量を減らすことができるのです。

 

今回圧縮した画像の平均圧縮率は53%で、合計で257KBも容量を減らすことができました。

1枚1枚の圧縮容量はたいしたことないかもしれませんが、何百枚となってくると圧縮したかしていないかでかなり変わってきます。

 

いちいち圧縮するのは面倒に感じるかもしれませんが、EWWW Image Optimizerなどの画像圧縮プラグインを使用していない方は、必ずTinyPNGを使うようにしましょう。

(できればEWWW Image Optimizerを使っている方もTinyPNGで圧縮してからアップロードした方が容量を減らすことができます。)

 

まとめ

無料でpngやjpg画像ファイルを圧縮できるTinyPNGというサービスを紹介しました。

画像が重いとページの表示速度が低下してしまい、ユーザーの利便性も低下してしまいます。また、ページ表示速度はSEOにも影響すると言われていますので、しっかりと画像は圧縮しておきたいですね。

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