SEO効果を高めろ!ブログの滞在時間を増やす4つの方法

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ブログにアクセスを集めるにはSEO対策が必要不可欠です。しっかりとしたSEO対策を行うことにより、検索結果で上位表示させることができて、検索エンジンから安定的な検索流入が見込めるからです。

SNSからの流入と比べて、検索エンジンからのアクセスはとても安定性が高いので、資産となるようなブログを構築したい場合は、SEO対策をしっかりと行う必要があるのです。

 

現在は、ユーザーのためになるコンテンツを作り上げることが最大のSEO対策といわれています。

僕もこれに異論はありませんが、今回はデータ面から分析してブログのPV数を増やす方法をひとつ紹介していきます。

データ分析でSEO効果を高める方法は多くあるのですが、ここではサイトの滞在時間を増やすことによるSEO対策についてお伝えしていきます。

 

ブログの滞在時間が重要な理由

現在のSEOはコンテンツSEOと呼ばれていて、ユーザーのためになるコンテンツを作り上げることが最大のSEO対策となっています。

ただ、ひとことに「ユーザーのため」といっても、そのコンテンツについて満足する人もいれば、まったく満足しない人もいるはずです。

例えば、この記事を読んでいる人の中には、「めちゃくちゃ役に立った!」と思う方もいると思いますし、「全然役に立たんわー」と思う方もいるはずです。

 

つまり、コンテンツSEOはかなり主観的な要素を持っているのに、客観的なデータで上位表示させようとしているのが現在の検索アルゴリズムです。

統計的にできるだけ多くの人のためになるようなコンテンツをできるだけ上位に表示させようとしているのです。

 

この客観的なデータとして検索アルゴリズムに影響する要素は200を超えるといわれています。そして、この要素は全く公開されていません。

これが、ブログのPV数を増やしたいなら「ユーザーのためになるコンテンツを作るのが一番の近道だよ。」といわれている所以です。

 

そして、僕の経験上、客観的なデータの中でSEOに重要な要素がブログの滞在時間になります。

ユーザーに役立っているコンテンツほど多くのユーザーのじっくり読み込まれることになり、その分記事の閲覧時間、つまりブログの滞在時間が増えるというわけです。

 

ブログの滞在時間を増やす3つの方法

パソコンをする人

それでは、SEOで重要な要素となっているブログの滞在時間を向上させる方法について紹介していきます。

 

文字数を増やす

ブログの記事で情報を伝えるのに根幹となっているのは言うまでもなく文字です。こちらの記事で詳しく紹介していますが、文字数を増やせば増やすほどSEO対策になります。

参考:ブログ記事の最適な文字数は?SEOの観点から考察してみた

 

上記の記事でお伝えしているように、文字数を増やすことによって「記事内容に関連する語彙の組み合わせの数」が増えるので、情報量が豊富となりユーザーのためになるコンテンツと判断されるという理由もあります。

その他にも、文字数を増やすことによって読む時間が増えるので、必然的にユーザーの滞在時間も増えていきますね。

 

もちろんただ文字数を増やすだけでは、記事の滞在時間は増えません。

ユーザーがどんどん読み進めていけるような記事に仕上げないと途中で離脱してしまい、結果的に滞在時間が減ってしまうということにもなりかねません。

 

見やすいレイアウトを心がける

長い記事でもユーザーが読み進めていくためには、記事自体が見やすいレイアウトでなければなりません。

記事の見栄えをよくするためには、

  • 文字の装飾を丁寧に行う。(太字にしたり、色をつけたり)
  • 見出しを適宜つける
  • 画像を挿入する
  • 見やすい文字の大きさにする

などさまざまな手段があります。

 

見栄えが良い記事を書けるようにする方法についてはこちらで詳しく紹介していますのでぜひ参考にしてください。

参考:ブログ初心者がおさえておくべき見やすい記事の書き方!

 

また、ブログの滞在時間の向上によるSEO効果だけでなく、記事の見栄え自体も検索アルゴリズムに組み込まれているといわれています。

つまり、見やすい記事ほど上位表示しやすくなるのです。これはユーザービリティを考慮すれば、当然のSEO効果といえますね。

 

ブログライティング力を高める

繰り返しになりますが、記事のメインコンテンツは文章です。どれだけ記事の見栄えがよくても、文章がつまらなかったり、分かりにくかったらユーザーも読んでくれません。

その結果、滞在時間も向上していきません。

 

「俺、文章書くの昔から苦手なんだよなー」と感じている方も多いかと思います。ただ、ブログ記事を書くときは小説家のように上手い言い回しなどは必要ありません。

僕も理系出身なので、文章を書くのはとても苦手です。ただ、ブログライティングは要領をつかめば、経験を重ねていくだけで徐々に書けるようになっていきます。

 

記事の書き方に関してはこちらのページで詳しく紹介していますので、ぜひご覧になってください!

参考:特化型ブログの記事の書き方!簡単に書ける5ステップ

参考:ブログ初心者必見!アクセスが10倍に増える記事の書き方

 

「どうしても記事を書きたくない!けどブログでお金を稼ぎたい!」という方は、ブログライティングの外注化がおすすめです。

クラウドソーシングというネット上のサービスで、あなたの代わりに記事を書いてくれるライターさんがたくさんいますので、その方々に頼めば質の高い記事を投稿できるようになります。

記事を外注化する手順についてはこちらで詳しくお伝えしています!

参考:特化型ブログで記事作成を外注化する方法と手順を解説!

 

動画を挿入する

ここまでは、記事のメインコンテンツであるテキストをユーザーに読み込ませて滞在時間を向上させる施策でした。

記事のコンテンツは文字の他にも動画を使うことが可能です。youtubeに投稿されている動画を記事内に埋め込むことができますので、自作で動画を作らなくても簡単に動画コンテンツを含めることができます。

 

ユーザーは、記事を読んでいるときに関連する動画があったら見たくなってしまうことが多いです。そして、ユーザーがその動画を閲覧している時間は記事の滞在時間に反映されますので、大幅な滞在時間の改善が期待できます。

なので、記事内容的に動画が使えそうだったら、ぜひ積極的にyoutubeから動画を引っ張ってくることをおすすめします!

 

また、動画はできるだけ記事の前半の方に置いておいた方が見てくれる人も多くなります。この理由としては、単純に記事の下にいくにつれて途中離脱するユーザー分、動画を見てくれる見込みユーザーが減るからです。

記事を十分に読んだ後だと、さらに動画を見る気にはならないということも理由としてあげられます。

なので、動画を埋め込むときはできるだけ前半部分に持ってきた方がいいですね。もちろん、記事の流れ的に不自然な場合は後半に載せておいても問題ありません。

 

まとめ

主観的なコンテンツSEOを判断するための客観的なデータの要素として、ブログの滞在時間が重要であることをお伝えしました。

滞在時間を増やす方法をいくつか紹介しましたが、どれも結局はユーザーに十分な情報を与えるということです。

なんだか堂々巡りな雰囲気がありますが、今回紹介した対策を行うことにより結果的にユーザービリティも向上しGoogleが目指しているSEOにつながっていくのです。

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