社会不適合者は就職せずに仕事をする生き方がイイ!

傘をさしている男

あなたは自分のことを社会不適合者だと感じますか?

 

社会不適合者という言葉は以下のように定義されています。

社会の要求に応えて生活することが困難な者。社会に適合できない人。うまくやっていけない人。

引用:weblio辞書「社会不適合者」

 

ここでいう「社会の要求」というものが、最近の日本の社会ではかなりむちゃくちゃなものなってきていると感じます。

週6日、朝6時から夜12時まで毎日上司に怒鳴られながら仕事をするというのもふつうに行われている社会です。

いわゆる「ブラック企業」と言われているものですね。

 

これはふつうの企業だけではなく、飲食店や公務員であるはずの学校などでも平然と行われているのです。

先日、ある学校の副校長が毎日12時間以上学校にいるというニュースもありました。

 

また、長い労働時間だけでなく、強制的な転勤も問題となっています。

長年貯めたお金で、マイフォームを建てたのにその直後、地方に転勤命令が出たという特集も見かけました。

 

僕はむしろこんな社会に適応できる人のほうが異常だと感じます。そこで、ここでは「社会不適合者」といわれている方の生き方について考えてみたいと思います。

 

あなたは本当に社会不適合者?

鼻に鉛筆

先ほども紹介したように、社会不適合者というのは「社会に適応することができない人」のことです。

特に、人間関係で悩みを抱えてしまうことが多いです。

 

学生の場合は、学校で友達の輪に上手く入れなかったり、周りからの視線が気になってしまい何も行動できなくなってしまいます。

就職活動中の学生は、面接で上手く受け答えができず、何十社と受けても就職先が決まらないというケースもあります。

社会人の場合でも、自分の属している職場に上手く馴染めず、苦しい日々を過ごしているかもしれません。

 

しかし、これらは本当にあなたが社会に上手く適応できないからでしょうか。

  • コミュニケーションが上手くとれる人、とれない人。
  • 協調性がある人、ない人。
  • つらい状況でも頑張れる人、心が折れてしまう人。

現代社会にはいろんな人がいます。

 

なので、他の人と一緒に行動するのが難しい人がいるのも当然のことです。

しかし、これらの人を全てひっくるめて「社会不適合者」と呼ぶのは疑問を感じます。

 

他人と上手く協調することができないのなら、別に「チーム」に所属しなくても、生活していけます。

特に現代の社会ではインターネットが普及してきたことにより、チームではなく個人が活躍できる社会となってきているのです。

 

就職しなくても仕事はある

夕日

僕も前までは、会社に就職しないと、お金を稼げないし、生きていくことができないと考えていました。普通に考えたら、学校を卒業し、就職するというのがふつうの生き方です。

しかし、これからの社会はこのふつうの生き方が変わってくるのではないかと感じます。

その大きな要因のひとつとして、インターネットの普及があります。

 

インターネットなんか何十年も前からあるじゃないかと感じるかもしれませんが、本格的にネット業界が盛んになってきているのは、ここ数年のことです。

電車の待ち時間でも、周りを見渡せば多くの人がスマホ片手にネットをしているのが、ふつうの光景になっています。

しかし、ほんの数年前まではこの光景はふつうではなかったですよね。

このように、ネット業界は飛躍的な進化を続けているのです。

 

そして、21世紀は「個人が活躍する時代」だとされています。

会社に所属していなくても、個人が活躍できる時代となってきているのです。

自分の力で生きていくというと、かなり難しいように感じてしまうかもしれませんが、全然難しいことではありません。

 

実際に、カフェを開業して、とか、会社を興して、とかだとかなり大変なことですが、先ほど紹介したインターネットを絡めればとても簡単になります。

高度経済成長期のなごりで、今でも「朝から晩まで汗水たらして必死に働くのが美徳」とする考え方がありますが、いつまでもこのような考え方をしていては、時代に置いてかれてしまいます。

 

社会不適合者のための生き方

飛び込む

「他の人と行動を合わせるのが苦手だ。」

「なかなかうまくコミュニケーションをとることができない。」

「1人の時間をできるだけ多く取りたい。」

このように考えている、いわゆる社会不適合者の方が個人で生きていくことも十分可能な時代となっています。

 

これを可能にするのが、ネットビジネスです。

うさんくさい響きがするかもしれませんが、現在、ネットビジネスの市場は急激に成長しています。

 

僕は、自分でビジネスを興すことなんて、カリスマ性がある天才の人がやることであって、自分には無縁のことだと考えていました。

しかし、今ではこのようにネットビジネスで誰にも縛られることなく、自由な生活を楽しんでいます。

このように、ネットビジネスは誰でも参入することができるビジネスとなっているんです。

実際、僕がネットビジネスを始めたのも社会経験もない大学4年生のときでした。

 

ネットビジネスには、FX、オークション、転売などさまざまな種類がありますが、一番おすすめするのはアフィリエイトです。

アフィリエイトという言葉を初めて聞く人もいるかと思いますが、ネット上の仲介業と考えてもらえば問題ありません。

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ブログに読者の方を集めて、その広告をクリックしてもらうことにより、広告代理会社から報酬がもらえるんですね。

 

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