PS Auto Sitemapの使い方を分かりやすく解説!

傘をさしている男

Word Press プラグインの PS Auto Sitemap とは、サイトの目次ページを自動で作ってくれるとても便利なプラグインです。

ユーザーのために目次ページを作ることによって、訪れてくれた読者が気になる記事を簡単に見つけることが可能になります。

 

ブログのユーザービリティを上げるためにも、目次ページは必ず設置しておきたいですね。また、ブログの内部リンクが強化され、記事が上位表示しやすくなるというメリットもあります。

ここでは、そんな目次ページを自動で作ってくれる PS Auto Sitemap の使い方について紹介していきたいと思います。

 

サイトマップページの作成方法

まずは、以下の記事を参考にして、PS Auto Sitemap のプラグインをインストール、有効化していきましょう。
WordPressプラグインを簡単にインストールする方法

 

PS Auto Sitemap を有効化することができたら、WordPress管理画面のサイドバーにある「設定」から「PS Auto Sitemap」をクリックしましょう。

ps auto sitemap1

 

すると、このような設定画面にうつります。

ps auto sitemap2

この時点では、特に何も変更する必要はありません。設定をする前に、サイトマップを表示する固定ページを作っていきます。

一番下のご利用方法にある

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

というコードをコピーしましょう。

 

そして、サイドバーの「固定ページ」から「新規追加」をクリックします。

ps auto sitemap3

 

このような記事投稿画面に移ります。

ps auto sitemap4

タイトルは「サイトマップ」、パーマリンクを「sitemap」など分かりやすいように設定しましょう。

そして、「テキスト」というタブをクリックして、本文に先ほどコピーした のコードを張り付けましょう。

以上の3点を行うことができたら、「公開」をクリックします。

 

ページを公開したら、プラウザの上部に表示されるURLで以下の画像の赤枠の部分に囲まれている数字をメモしておきます。

ps auto sitemap5

ここの画像では「14」ですが、この数字は人それぞれ違うので注意してくださいね。「~post.php?post=○○&action~」となっている、○○の部分の数字です。

これで、サイトマップを表示する固定ページを作ることができました。続いて、PS Auto Sitemap の設定を行っていきます。

 

設定方法

再び、サイドバーの「設定」から「PS Auto Sitemap」をクリックします。

ps auto sitemap6

このように、「サイトマップを表示する記事」という欄に、先ほどメモした数字を半角で入力しましょう。

その他の設定項目はデフォルトのままで問題ありません。おしゃれな感じのサイトマップを作りたい方は、「スタイルの変更」という項目で、さまざまなスタイルを選ぶことができます。

ここでは「矢印」を選択してみたいと思います。

最後に、「変更を保存」をクリックしましょう。

 

先ほど公開しておいたサイトマップのページを見ると、このように目次が表示されています。

ps auto sitemap7

新しい記事を更新したら、自動的にこのページにどんどん追加されていくので、このページはこのまま放置しておいて問題ありません。

これで、PS Auto Sitemap を使って、サイトマップを作ることができました。サイトマップページはグローバルメニューやフッターなど分かりやすい部分に設置しておくといいですね。

 

まとめ

ブログに訪れてくれた読者が、記事を一覧で見れるのでこのようなサイトマップの作成はとても大切です。

また、Googleが公表していますが、サイトやブログは全てのページに簡単にたどりつけるような構造をしている必要があります。サイトマップを設置しておくことで、2回クリックすることでブログ内のどのページにも移ることができるようになります。

 

さらに、サイトマップのページにより、ブログ内で内部リンクが張り巡らされた感じになるので、クローラーも巡回しやすくなります。

このように、サイトマップはメリットだらけで、PS Auto Sitemap を使えばこれを自動的に作ってくれるので、ぜひとも設定してきましょう。

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