【特化型ブログ】おすすめWordPressプラグイン28選!

空を見る女の人

WordPressでブログを運営していくうえで、プラグインのインストールは不可欠になります。

とても便利なプラグインがたくさん出回っていますが、やみくもにインストールするのはおすすめしません。

 

なぜなら、プラグインを導入しすぎることにより、ブログが重くなってしまったり、プラグイン同士が互いに影響しあって、思わぬ不具合が生じる可能性が高まるからです。

ブログが重くなってしまうと、SEOにも悪影響を及ぼしてしまうので避けたいですよね。

 

そこで、ここでは、特化型ブログを運営していくうえで必要となるプラグインを厳選して紹介していきます!

ここで紹介するプラグインは、僕自身がいろいろ研究を重ねて厳選した28個のプラグインです。参考にしていただけるとうれしいです。

 

プラグインをインストールする方法

プラグインというのは、WordPressでブログを運営していくうえでの拡張機能のようなものです。

プラグインをインストールすることによりWordPressの機能性が劇的に向上します。

プラグインを導入するのは、とても簡単なのでこちらの記事にしたがって行っていきましょう。

WordPressプラグインを簡単にインストールする方法

 

プラグイン一覧

僕は今までさまざまなプラグインを試してみましたが、その中でも特化型ブログで必要不可欠となるプラグインを紹介していきます!

 

AddQuicktag

AddQuicktagは、よく使うコードを登録しておくことで、クリック1つでそのコードを挿入することができるプラグインです。

Youtube動画をスマホではみださないようにレスポンシブにしたり、文字を太字にしたりするときに使うことができますね。

記事を作成する時間を大幅に短縮することができるので、インストールしておきましょう!

AddQuicktagの使い方!作業を大幅に効率化!

 

Adsense Manager

Adsense Managerを使えば、記事中の好きな部分に広告を挿入することができます。

特化型ブログで広告収入によってお金を稼いでいくためには必須といえるプラグインです。

プラグインAdSense Managerの使い方を分かりやすく!

 

 

Akismet

Akismetは、WordPressにデフォルトでインストールされているプラグインです。スパムコメントを自動的に検出して、除外してくれるのです。

スパムコメントは何千、何万と来るので、コメントフォームを設置している場合は、Akismetを導入していないと大変なことになります。

 

Broken Link Checker

Broken Link Checherはリンクが切れてしまっているリンクに、自動で打ち消し線をつけてくれます。

リンク切れはSEO的によろしくないので、Broken Link Checkerは必ず導入しておきましょう。

特に設定をする必要はないので、インストールしておくだけでOKです。

 

BackWPup

BackWPupは、あなたのブログのバックアップをとってくれるプラグインです。例えば、WordPressを最新のバージョンにアップデートしたときに、不具合が起きてデータが飛んでしまったりすることもあります。

ブログデータは、資産です。

 

今までの努力がつまっているはずですので、不具合なんかで失ってしまっては立ち直れないです。

BackWPupは、自動で定期的にバックアップをとってくれるので、思わぬエラーが起きても、バックアップデータで復元することが可能になるのです。

資産ブログを作るためには、必須となるプラグインです。

超簡単!WordPressでバックアップを取るBackWPUpの使い方

 

Buffer My Post

Buffer My Postは、ブログの過去記事をSNSへ自動的に流すことができるプラグインです。

ツイッターで、過去記事を定期的にツイートするプラグインは、Tweetilyというプラグインが有名ですが、Tweetilyは最近エラーが多く使えない場合が多いです。(僕は使うことが出来ませんでした。)

 

Buffer My Postはツイッターだけでなく、フェイスブックやGoogle+に流すこともできるので、かなり高性能です。

SNSからのアクセス流入も大切ですので、ぜひ導入しておきましょう。

 

Category Order

Category Orderとは、カテゴリーの順序を変えることができるプラグインです。記事数が増えるにしたがって、カテゴリーの数も増えていくと思いますが、できるだけ見栄えがいいような順番に変更したいですよね。

このプラグインをインストールすることにより、ウィジェットのカテゴリーの順番を変えることができるのです。

Category Orderの使い方!カテゴリーを並び替えるプラグイン

 

Contact Form 7

お問い合わせフォームを簡単に設置することができるプラグインです。お問い合わせフォームの設置はブログ運営者として常識のことですので、ぜひ導入しておきましょう。

Contact Form 7プラグインの使い方を分かりやすく!

 

EWWW Image Optimizer

このプラグインは、これからアップロードする画像やもともとアップロードされている画像を一括して圧縮できるプラグインです。

画像を圧縮することは、ページ表示速度やサーバーの負荷などを考慮するととても重要なことになってきます。

(ただし、Wpxサーバーを使用している方は、インストールするとエラーが出て使うことができないので注意してください。)

EWWW Image Optimizerの使い方!画像の容量を減らすプラグイン

 

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsというプラグインを使えば、クローラー用のサイトマップを簡単に作成することができます。

クローラー用のサイトマップを作ることにより、あなたのブログがGoogleにしっかりと認識されやすくなるのです。

これにより、投稿した記事がしっかりとインデックスされるようになります。

 

そして、クローラー用のサイトマップを作成したら、Google Search Console(旧ウェブマスターツール)に登録します。

これらの流れについては、こちらで詳しくお伝えしているのでぜひご覧ください!

Google Search Consoleへxmlサイトマップを作成し登録する方法

 

Head Cleaner

ページ表示速度を向上させてくれるプラグインです。ページの表示速度が速まると、ユーザーがサクサクと記事を読めるようになります。

これによって、Googleからの評価も高まるので、SEO対策になるのです。複雑なプログラム知識を持っていなくとも、Head Cleanerがあれば、CSSとJavaScriptを最適化してくれるので、かなり有用なプラグインとなります。

 

Jetpack by WordPress.com

Jetpack by WordPress.comは30個以上の機能を搭載しているプラグインになります。

とてもたくさんの機能があるので、すべて使いたくなってしまうのですが、あまりにも使いすぎると負荷がかかりすぎてしまうのでおすすめできません。

Jetpackで僕が好きな機能は、「WordPress.com統計情報」「パブリサイズ共有」です。

 

WordPress.com統計情報では、WordPressのダッシュボードやスマホのアプリからブログのアクセス数などのアクセス解析情報を見ることができます。

いちいちGoogleAnalyticsを見に行かなくても、アクセス数を見ることが出来るのでかなり便利です。

また、パブリサイズ共有は、記事を投稿すると同時にSNSにも投稿してくれるのです。

 

Lazy Load

Lazy Loadを使うと、ページ表示のときに画像を読み込む優先順位を低くしてくれるので、ページ表示速度を上げることができるのです。

画像は、ページの中でも容量が大きな部分ですので、かなりページ表示速度を改善することができます。

特別な設定をする必要はなく、インストールしておくだけで効果が発揮されます。

 

Master Post Advert

Master Post Advertを使えば、moreタグの位置に自動的にアドセンス広告を挿入できるようになります。

記事上部のアドセンスは重要になりますので、ぜひこのプラグインを導入しておきましょう。

Master Post Advertの使い方と表示されないときの対処法

 

No Self Pings

No Self Pingsを導入すると、セルフピンバックを無効にすることができます。内部リンクを貼ったときに、コメント通知やメールが届いたりするのを防ぐことができるのです。

また、No Self Pingsと同様の機能がテンプレートによってはデフォルトで導入されている場合があります。

賢威の場合は、導入されていないのでインストールしておきましょう。

 

Post-Plugin Library

Post-plugin Libraryは、人気記事を表示するプラグイン「WordPress Popular Posts」を使用するために必要なプラグインになります。

WordPress Popular Postsとセットで使用するプラグインとして、インストールしておきましょう。

 

PS Auto Sitemap

ブログに訪れてくれたユーザーのためのサイトマップを作るプラグインです。サイトマップというのは、ブログの目次のようなページです。

PS Auto Sitemapをインストールしておけば、記事を投稿すると自動的にサイトマップに記事が追加されるのです。

ユーザービリティだけでなく、内部リンク強化のためにも有効なので、ぜひ導入しておきましょう。

PS Auto Sitemapの使い方を分かりやすく解説!

 

PubSubHubbub

変な名前のプラグインですが、かなり有用なプラグインです。PubSubHubbubを導入しておくと、記事のインデックス速度を早めることができるのです。

インデックス速度を早くすることにより、

  • すぐに投稿した記事の検索順位をチェックすることができる
  • インデックス速度が遅い場合よりアクセスを多く集めることができる
  • 他の人に記事がマネされてコピーコンテンツ扱いされてしまうのを防ぐことができる

などのメリットがあります。

インストールするだけで、効果があらわれるのでぜひ導入しておきましょう。

 

Table of Contents Plus

記事の上部に目次を自動的につけることができるプラグインです。ユーザービリティを考慮すると、目次の使用は非常に大切になってきます。

Table of Contents Plusを使えば、毎回自分で設定することなく、自動で目次を挿入してくれるのでかなり手間を省くことができるのです。

WordPressで目次をつけるTable of Contents Plusの設定方法

 

TinyMCE Advanced

文字の装飾を簡単に行うことができるようになるプラグインです。

文字にマーカーのような線を引いたり、文字の大きさを変えたりすることがボタンひとつでできるようになるのです。

見やすい記事を作ることはSEO対策にもなりますので、ぜひ導入しておきましょう。

TinyMCE Advancedの使い方と表示されないときの対処法

 

WordPress Ping Optimizer

これはPing送信を最適化することができるプラグインです。記事を投稿すると自動で、登録しておいてPing送信先にPingが送信されるのです。

また、短時間で記事をたくさん更新すると、スパム判定を受けてしまうこともあります。WordPress Ping Optimizerはそういった過度のPing送信も防いでくれるのです。

 

WordPress Popular Posts

ほとんどのブログではサイドバーにアクセス数が多い人気記事が表示されていますね。そういった人気記事をサムネイル付きで表示してくれるのが、WordPress Popular Postsです。

人気記事は非常にクリックされやすいので、直帰率の改善につながります。また、WordPress Popular Postsだとサムネイル付きで表示することができるので、さらに見栄えがよくなりますね。

特化型ブログでは必須のプラグインと言えます。

 

WordPress Related Posts

記事下などに関連記事を自動的に挿入することができるプラグインです。直帰率改善のためにも、関連記事を表示することは非常に大切になります。

Stinger5などテンプレートによっては、関連記事がデフォルトで表示されていることもあります。

賢威などのテンプレートで関連記事を表示させる場合は、WordPress Related Postsを使いましょう。

WordPress Related Postsの設定方法と使い方!

 

WP-Optimize

WP-Optimizeはデータベースを最適化してくれるプラグインです。WordPressを運営していると、記事のリビジョンやごみ箱などに余分なデータが蓄積してしまいます。

これにより、データベースの容量が圧迫されてしまい、ページ表示速度の低下などの悪影響が起きてしまうのです。

WP-Optimizeを使うと、データベースを自動で定期的にお掃除してくれます。

 

WP-PageNavi

ページナビゲーションを設置してくれるプラグインです。僕がおすすめしている賢威というテンプレートは、デフォルトでページナビゲーションが設置されていないので、このプラグインを使用して設置します。

ページナビゲーションを置くことにより、ユーザーがより快適にブログの記事を見れるようになったり、クローラーが巡回しやすくなったりします。

 

Wp Pagenavi Style

Wp Pagenavi Styleは、WP-PageNaviで作成したページナビゲーションをおしゃれにカスタマイズすることができます。

やはりブログの見栄えは重要になりますので、ぜひ導入しておきたいプラグインとなります。

 

WP External Links

WP External Linksをインストールしておくだけで、自動でブログ内の外部リンクにnofollowタグをつけて、新しいタブで開くようにしてくれます。

外部リンクへのこのような対処はSEO対策として非常に有効ですので、アクセスを集めるためにはぜひ導入しておきたいプラグインになります。

 

WP Multibyte Patch

WordPressにデフォルトでインストールされているプラグインです。WP Multibyte Patchは、日本語用のマルチバイト文字を最適化してくれるので、日本語を使用する場合には必須となるプラグインとなります。

 

まとめ

特化型ブログで稼いでいくために必要な28個のプラグインについて解説しました。これから初めてWordPressを運営していこうと思っている方にとっては、かなり量が多いと感じてしまったかもしれません。

少しずつで大丈夫ですので、使いこなせるようにしていきましょう。

 

実際に僕も今回紹介したプラグインを使って特化型ブログを運営しています。これから特化型ブログに挑戦してみたい!という方は、こちらで特化型ブログの構築方法を最初から解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

特化型ブログの始め方!初心者が稼げるまでの手順とやり方を解説

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