知ってる?ネットビジネスにおける作業量と作業時間の関係性

ふたつの岩山

今までアルバイトや会社員として給料をもらってお金を稼いだことしかない方は、時間に対する概念を変えないとネットビジネスで稼いでいくことは難しいです。

つまり、雇用されて働いている人と自らビジネスをしている人では作業時間と作業量の考え方がまったく違うのです。

 

ほとんどの方が副業としてネットビジネスでなかなか稼げない大きな原因はこの考え方の違いにある可能性が高いです。

そこで、ここではネットビジネスで稼いでいくために必要な作業量と作業時間の思考法についてお伝えしていきます!

 

ネットビジネスで作業時間は関係ない

ネットビジネスで成果を上げるためには、作業時間はまったく関係ありません。

 

一方でアルバイトや会社勤めの場合は、時間給をいただくので、どのくらいの時間働いたかというのが重要になってきます。

会社にとって有益な仕事をした人もほとんど何の成果もあげずに仕事をしていた人も同じ時間給をもらいます。つまり、会社勤めの場合は、どれだけの時間働いたかという作業時間が重要になってくるのです。

作業量は、あまり重要ではありません。

 

しかし、会社を経営している側では、作業時間ではなく作業量が重要になってきます。どれだけ会社に有益な仕事をたくさんできたか、が重要になるのです。

 

ここで、雇用する側と雇用される側の作業量と作業時間に関するギャップがあることが分かりますね。

なので、現代社会では「サービス残業」や「ブラック企業」という言葉を頻繁に耳にするのです。

 

そして、ネットビジネスは、会社を経営する側の人と同じ考え方をしなくてはいけません。

つまり、どれだけの間作業したかは重要ではなく、どれだけの量を作業したかが重要になります。

本業は会社員で、副業としてネットビジネスをしている方は、なかなか経営側の視点に立つことができないので、ネットビジネスで成果が上がらないのです。

 

帰宅後、『今日は何時間作業するぞ!』とか『頑張って何時間作業することができた!』などを重要視してしまうのです。

 

例えば、ネットビジネスでブログを運営していたとして、どれだけ記事作成に時間をかけたかなどはユーザーにとっては関係ないですよね。

どれだけ作業して、記事数を積み重ねているか記事ひとつひとつの情報量が大切になります。

 

ネットビジネス初心者は作業量を意識しよう

ネットビジネスでしっかりと成果を出したい方は、まず継続した作業量を保つことが重要です。

繰り返しになりますが、作業時間は関係なく、作業量が重要になります。

とにかく量をこなすことで、作業にも慣れてきますし、コンテンツの質もあがってきます。

 

しかし、サラリーマンの方や主婦の方は、1日の中でネットビジネスにあてられる時間はかなり限られてしまいますよね。

だからこそ、限られた時間の中でいかに効率よく作業をすることができるかが重要となるのです。

 

ネットビジネスを始めたばかりのころは、なかなか思うように作業も進まず、質が高いコンテンツを作ることもできないかもしれません。

しかし、ここであきらめずに作業を続けることが成功するかどうかの分かれ目になります。

 

また、量をガンガンこなすことにより、自然と質もあがってきます。これを「量質転化の法則」といいます。

なので、スキルがない初心者の方こそ、作業量を増やすことが重要になってくるのです。

 

慣れてきたら質も上げていこう

最初の頃は、コンテンツの質が低くても問題ありません。むしろ、最初から質の高いコンテンツを作れる人はいないです。

初めてブログの記事を書く人が、とても分かりやすくて、面白く、重要な情報がたくさん載っているような記事を書くのは不可能ですよね。

 

今現在、とても質の高いブログを運営している人もみんな、最初の駆け出しの頃は恥ずかしくなってしまうような記事を書いていたはずです。

しかし、そのような右も左も分からないような状態からしっかりと作業量を意識して継続してこれたからこそ、今となってはとても素晴らしいコンテンツを作ることができるのです。

 

なので、質を意識していくのは、しっかりと作業量を積んでネットビジネスに慣れてきてからで問題ありません。

最初から完璧を目指そうとすると、作業の手が止まってしまい、一番重要な作業量が確保できなくなるおそれがあります。

 

慣れてきたら、コンテンツの質も意識してみるようにしましょう!

 

まとめ

今回は、ネットビジネスにおける作業量と作業時間の考え方の違いについてお伝えしました。

雇用されて働く人と自らビジネスをしている人の思考法の違いが分かりましたか?

 

例えば、1日の作業の目標設定をするときも『今日は3時間作業するぞ!』ではなく、『今日は3記事投稿するぞ!』というような目標を考えるようにしましょう。

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