ネットビジネスで稼げる人だけが知っているリスクヘッジの考え方

道を歩く人

ネットビジネスに限らず、ビジネスで成功するためには「リスクヘッジ」という考え方が非常に重要になります。

ビジネスでは、いつ何が起こるか分かりません。なので、不測の事態に備えてリスクを分散しておくのです。

 

しかし、多くの人がこのリスクヘッジを誤って認識しています。間違ったリスクヘッジをしているから、ネットビジネスで成功することができていないのです。

なので、今回はネットビジネスで稼ぐために重要な正しいリスクヘッジを解説していきたいと思います。

 

リスクヘッジとは

「リスクヘッジ」という言葉は以下のように定義されています。

株式取引や外国為替証拠金取引(FX)などにおいて、投資家が資産の減少を回避するために何らかの取引きを行うこと。

「リスク回避」の要因としては、景気の先行き不透明感が強いことや経済指標の発表前など、相場の予測しづらい状況であることが多い。

引用:「リスクヘッジ」|新語時事用語辞典

リスクヘッジという言葉はもともと金融取引で使われていた言葉です。それがビジネスの一般用語として使われるようになりました。

「リスク」というのは「不確実性」という意味があります。

人間は本能的にこの「不確実性」を嫌うので、リスクヘッジを行うのです。(マズローの欲求5段階説の第2階層目:安全欲求)

 

リスクとリターンの関係性

リスクヘッジを正しく理解するためには、リスクとリターンの関係性を知る必要があります。普通に会社員として雇われてお金を稼いでいく分には考える必要はないことかもしれませんが、ビジネスや投資の世界では非常に重要なことになります。

基本的に、リスクが大きければ大きいほど得られるリターンも大きくなるのです。

 

株式投資を例にあげると分かりやすいです。

先日、世界中の市場の株が大暴落しました。このとき、株価は乱高下していたので、とてもリスクが高い相場になります。

しかし、変動率が高くなっているので得られるリターンもかなり大きくなります。多くの投資家は、このようなハイリスクハイリターンの相場のときは、「今参入すべきではない。」として、静観していたそうです。

 

ただし、参入した投資家の一部はかなり大きなリターンを得ることができています。例えば、個人投資家として有名な「CIS」という方は、1分間で12億円の利益をあげていました。

もちろん、ハイリスクハイリターンの相場なので、大きく損をした人もたくさんいるでしょう。

このように、投資やビジネスの世界ではリスクとリターンが表裏一体の関係にあるのです。

 

ネットビジネスにおけるリスクとは

顔に髪がかかっている人

しかし、ビジネスの中でもネットビジネスは特殊です。

ネットビジネスにもさまざまな種類がありますが、多くは自分のメディアを構築してそこから収益を得るというビジネスモデルが一般的だと思います。

 

例えば、僕が行っているネットビジネスはサイトを運営し、アクセスを集め、広告収入を得ていくというビジネスモデルです。

もう少し詳しく説明すると、あるジャンルに特化した特化型ブログというものを運営し、Googleアドセンスという広告で収入を得ていくのです。

特化型ブログの始め方!初心者が稼げるまでの手順とやり方を解説

 

このようなモデルでのリスクを考えてみましょう。

まず、考えられるリスクは、

  • 広告の配信停止
  • Googleペナルティによるアクセスの激減

ぐらいかと思います。

これらの影響により、得られていた収入は限りなくゼロになります。

 

しかし、お気づきかと思いますが、このような不測のリスクに陥っても、お金を失うことはありません。

在庫がないので赤字になることもないですし、投資のようにお金を大きく失うこともありません。

 

つまり、ネットビジネスは限りなく金銭的リスクが少ないビジネスモデルになるのです。(そもそもリスクと言えないかもしれません。)

 

 

ネットビジネスにおける2つのリスクヘッジ

浮いている人

僕が行っているネットビジネスにおけるリスクは、

  • 広告の配信停止
  • Googleペナルティによるアクセスの激減

だと紹介しました。

このようなリスクを回避する方法(リスクヘッジ)は、主に2種類考えられます。

 

一つ目は、複数のサイトを立ち上げることです。

サイトを一つだけ運営していては、そのサイトのアクセスが激減してしまった場合、一気に収入がゼロになってしまいます。

しかし2つ、3つのサイトを運営していれば、そのうちの1つのサイトのアクセスがなくなってしまったとしても、他のサイトで稼ぐことができます。

 

そして、二つ目の方法は、Googleが好むサイト運営を行い、上記2つのリスクが起こる可能性を限りなく低くするという方法です。

この方法の場合、複数のサイトを立ち上げる必要がないので、一つのサイトに集中することができますね。

 

間違ったリスクヘッジの方法

サイトを運営していくうえでのリスクヘッジの方法を2種類紹介しましたが、多くの人はリスク回避を考えるときに、前者の「複数のサイトを運営すること」を考えてしまいます。

しかし、この考え方ははっきり言って間違っています。

 

その一番の理由としては、サイトを複数運営すればするほど、成果が出るまでの時間がかかってしまうことです。

先ほど、リスクとリターンの関係性で紹介したように、リスクが低ければ低いほどリターンも小さくなります。

単純計算すれば、ふたつのサイトで成果をあげるためには、ひとつのサイトで成果をあげるときの2倍の時間がかかってしまいます。

 

すでに、これまでこのようなネットビジネスで成果をあげたことがある人ならまだしも、初心者の方が複数のサイトを運営するのは、時間がかかりすぎて挫折してしまう可能性がかなり高くなってしまうのです。

そもそも、ネットビジネスでは金銭的なリスクがないのに、最初からこのようなリスクヘッジを考える必要はありません。

このようなリスク分散は、安定して月収100万円を稼げるようになってから考えれば十分です。まずは、しっかりと成功体験をすることが重要です!

 

正しいリスクヘッジの方法

なので、正しいリスクヘッジの方法は、後者の「Googleが好むようなサイトを運営していくこと」です。

サイトを運営している多くの人は、このような考え方をすることができません。

その理由としては、

  • Googleに好かれるようなサイトを作るのは面倒くさい
  • そもそもGoogleが好むサイトがどのようなものか分からない

という2つが挙げられます。

 

たしかに、いちいちGoogleの顔色をうかがってサイトを運営していくのは面倒くさいと思うかもしれません。

しかし、長期的に考えた場合、Googleの意向に沿ったサイトを運営していくことで、安定的に稼ぎ続けることができるのです。

 

そして、Googleが好むサイトは、さまざまな要因が考えられますが、一般的に専門性が高いサイトは高評価されます。

なぜなら、Googleはサイトの独自性を重視しているために、専門性が高いほど好かれるのです。

専門性が高いサイトとは、僕が実践している特化型ブログになります。特化型ブログはあるひとつのジャンルに特化して記事を投稿していくため、必然的に専門性が高くなっていくのです。

 

まとめ

ネットビジネス、特にサイトを運営していくうえで必要な正しいリスクヘッジの考え方を理解できたでしょうか。

さまざまなサイトを立ち上げて、リスクを分散させるという考え方ではなく、まずはひとつのサイトに集中して、Googleが好むようなサイトを作り上げるということです。

 

僕はこのような考え方をしっかりと根底に置いて、サイトを運営することにより、3ヶ月目以降、月収10万円、50万円、80万円と着実にステップアップすることができました。

月収50万円突破までの特化型ブログアフィリエイト実践記

これからサイトを運営していこうと思っている方、すでにサイトを運営している方はこのようなリスクヘッジの考え方をしてみてはいかがでしょうか。

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