アクセスが急上昇!読まれるブログ記事タイトルのつけ方

顔に水を浴びる女性

検索結果で上位に表示されている記事よりも多くのアクセスを集める方法があります。

例えば、あなたが二日酔いの頭痛を治したいとき「二日酔い 頭痛」と検索したとします。

そのとき、検索結果の一番上に「二日酔いで頭痛になるメカニズムを解説」という記事、その下に「一瞬で二日酔いの頭痛が治る?!驚きの方法を大公開!」とあります。

 

どちらをクリックするでしょうか?あきらかに、後者をクリックする方のほうが多いと思います。

それでは、このふたつの記事タイトルの違いはなんなのでしょうか。どうして、前者より後者のほうがクリックしたくなってしまうのでしょうか。

このテクニックを使うことで、あなたのブログへのアクセスは数倍に跳ね上がるはずです。

 

検索ユーザーが何を知りたいのか考える

鹿

これが記事タイトルをつけるうえで一番大切になります。「二日酔い 頭痛」と検索した人はどのようなことを知りたいのでしょうか?少し考えてみてください。

 

 

おそらく、「二日酔いの頭痛の治し方」を知りたい方が多いのではないでしょうか。

つまり、検索したい人は「二日酔いで頭痛になるメカニズムなんてどうでもいいから、とにかくこの頭痛を治したい!」と思っているのです。

 

なので、検索ユーザーのことを考えて記事タイトルを決める必要があるのです。冷静に考えれば「二日酔い 頭痛」と検索する方の多くは、「頭痛を治したいから」検索すると予想できますよね。

しかし、実際に自分が記事タイトルを決めるときはどうしてもこの思考が欠けてしまうのです。僕も最初のころはキーワード選定に必死で、検索ユーザーの頭の中なんて考える余裕はありませんでした。

 

ただ、この考えができないと上位に表示されてもクリックされることはありません。逆に、検索ユーザーのことをちょっと考えるだけでクリック率も驚くほど上がっていきます。

つまり、キーワード選定で決めたキーワードで検索ユーザーがどのようなことを知りたいのかを予想すればいいのです。そして、それを文字数28文字以内で記事タイトルとして表現します。

 

記事タイトルに魅力的な言葉が入っていないと、記事本文でどれだけ素晴らしいことが書かれていたとしても、読者の方は記事を見てくれません。

28文字以内という限られたメッセージでどれだけ読者の方を惹きつけられるかが大切なのです。

 

クリックしたくなるようなキーワードを入れる

手の指

思わずクリックしてしまうようなキーワードをタイトルに含めることも効果的です。

上記の例でいえば、「一瞬で二日酔いの頭痛が治る?!驚きの方法を大公開!」の中で、「一瞬で」「驚きの」「大公開」が思わずクリックしたくなるようなキーワードです。

このようにクリックを促すキーワードはとてもたくさんあるので、他のブログのタイトルで使えそうなキーワードがあったら、メモをとっておくといいかもしれません。

 

ただ、あおりすぎには注意してください。毎回毎回「驚きの!」とか「誰も知らない!」とか強調しすぎると、読者も「またかよ。」と思ってしまいます。

常識の範囲内で使うように意識しましょう。

 

記事タイトルに数字を入れる

パソコン

タイトルに数字を入れることも効果的です。

例えば、「あこがれのあの子と仲良くなる3つの方法!」といった感じです。

 

このように数字を入れることによって、「方法が3つ紹介されているんだな」と記事がイメージしやすくなります。さらに、数字によって「どんな方法があるんだろう?」と気になりますよね。

数字を入れるのは、とても簡単なのでぜひ導入できそうなタイトルの場合はどんどん試してみてください!

 

記事タイトルで質問をする

女の子

記事タイトルを疑問形にして、検索ユーザーに質問するようなタイトルにするのも効果的です。

例えば、「朝の時間を効率的に使えていますか?」というように、読者に疑問を投げかけます。

 

人間は質問をされると反射的に答えたくなってしまいます。その心理的影響を利用して、このような疑問形の記事タイトルにすることにより、クリック率を上げることができるのです。

 

この記事タイトルを質問型にすることによって、クリック率が上がる原因はもうひとつあります。

それは、その記事の情報をすでに理解している人でもクリックしてもらえるです。「そんなこと知ってるよ!」という自尊心をくすぐることにより、記事タイトルをタッチしてもらえるんですね。

 

役立つ情報が書いてあることをアピールする

ギターをひく人

ブログの記事は読者に役立つ情報を発信すべきです。そして、読者も役立つ情報を求めています。

なので、タイトルで「この記事にはあなたの知りたい役立つ情報が載っていますよ!」とアピールするのです。

具合的には、「~の方法」「~のポイント」「~の理由」「~の原因」「~のヒント」「~の裏ワザ」「~のテクニック」「~のルール」「~のコツ」などを使うといいですね。

 

まとめ

このように、思わず記事をクリックしたくなるようなテクニックはとてもたくさんあります。一気に習得しようと思っても難しいので、ひとつずつ徐々に自分のものにしていきましょう。

僕の場合は、有名なブロガーさんの記事タイトルやNAVERまとめなどのタイトルを見て、いろいろテクニックを吸収していました!ぜひいろいろな方法を試してみてください!

  • お名前(名字だけでOK!)
  • メールアドレス

4 Responses to “アクセスが急上昇!読まれるブログ記事タイトルのつけ方”

  1. たーさん より:

    初めてコメントします。
    私は今現在、ある方のコンサルを受けながら、トレンドアフィリをしています。
    今現在、記事数が80記事強で4ヶ月目で、やっとアクセスが平均800PVになり、1000PVも
    ちらほら出てきました。
    なのに、ここに来て、トレンドアフィリへ移行させられました。何の為に寝る間を惜しんで、トレンドをやって来たのかわからなくなり、今では少し、そのメンターに対して不信感があります。
    それでも、特化型をやらなければと思い、こちらのサイトにたどり着きました。
    とてもわかりやすく、私の苦手としているキーワード選定について紹介して頂いて、感謝しています。
    早速、手順のように実行していきます。

    • ユニト より:

      コメントありがとうございます!
      トレンドアフィリエイトは短期的に成果を上げるには比較的容易ですが、
      やはり同じ作業を永遠と続けなければならないのが厳しいですよね。
      また、ペナルティのリスクもかなり高いので長期的な収益化は難しいのが現状です。
      ぜひ僕のブログを参考にして特化型ブログにも手を付けてみてください。

  2. たー より:

    前回は、返信ありがとうございます。

    前回のコメント、ちょっと間違った事、書いてました(汗)
    実際は、ある方にコンサルをお願いしていて、ここ4ヶ月ほどトレンドをメインに行っていました。

    トレンドである程度アクセスが集まってきたら特化型へという流れのコンサルなんです。
    本来ならトレンドもいかしつつ、特化型を開始するという流れなのですが、特化型の話が出てきたものの、そのままです。

    どうやら、成果をガンガン出している人へコンサルが集中しているようで、質問に対してのレスポンスも次の日とか・・・。

    成果の遅い人は、後回しか?と
    私の中でその方に対する信頼が揺らいできたんです(苦笑)

    じゃぁ、自分でやってしまえ!!と思ってユニトさんのサイトにたどり着た次第です。

    本日から5月なので、ユニトさんのこのサイトを参考に今日から本格的に特化型を進めていこうと思います。
    苦手なキーワードの選定の仕方、とてもわかりやすかったです。

    またコメントさせて頂きます。

    • ユニト より:

      そういうご事情があったんですね!
      レスポンスのペースが遅いのは作業のペースにも大きく影響してしまいますよね。

      しかし、たーさんはしっかりと自発的に行動されていて素晴らしいです。
      ぜひ僕のブログから学べることがあればどんどん吸収していってください!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ