特化型ブログの記事の書き方!簡単に書ける5ステップ

腕時計

ブログで記事を書こう!と思っても、なかなかうまく稼げないことがありますよね。

Googleアドセンスをブログに貼って稼いでいくためには、記事が書けないというのは死活問題です。

 

僕自信も、全体的に何が言いたいか分からないような文章になってしまったり、1000文字も書いていないのに手が止まったりしてしまうことがありました。

そんな僕もある考えを取り入れて、何回も練習することによりそれなりの文章が書けるようになったのです。

そこで、ここではあなたがスラスラと記事が書けるような方法について紹介していきます!

記事作成のフレームワーク

記事を書けない原因は、記事全体のフレームワークを考えていないことがもっとも多いです。

フレームワークとは、記事を作成するときにどのような手順で進めていくかというものです。

 

いきなり1500文字の文章を書こう!と思うと、僕も手が止まってしまいます。

しかし、記事作成でやるべきことを細分化して、それらを順番にこなしていけば、簡単に1500文字ぐらいの記事は作ることができます。

 

僕がおすすめする具体的な記事作成のフレームワークは以下の通りです。

  1. キーワード選定
  2. 記事タイトル決定
  3. キーワードを元に記事中で書く内容を2~5つぐらいに細分化する
  4. 細分化した内容の見出しを考える
  5. それぞれの見出しの中で本文を書いていく

 

それでは、それぞれの手順について詳しく解説していきます。

 

キーワード選定

まずは、その記事で狙うキーワードを決めていきます。

その記事にアクセスが集まるかどうかは、このキーワード選定で8割決まります。このキーワード選定を適当にやってしまうと、検索ユーザーの目に留まらないため、どれだけ良い記事を書いたとしても、意味がありません。

 

なので、ブログにアクセスを集めたい方は、このキーワード選定だけは本気でやりましょう。

キーワード選定の具体的な方法はこちらでお伝えしているので、参考にしてみてください。

真似てみて!特化型ブログのキーワード選定を超具体的に伝授

 

記事タイトルの決定

適切にキーワード選定をすることができたら、次に記事タイトルを決めていきます。

キーワード選定が上手くいって、検索結果の上位に表示させることができたとしても記事タイトルが魅力的でなければ、ユーザーはクリックしてくれません。

 

検索ユーザーがクリックしたくなるような記事タイトルにすることによってはじめてアクセスが集まる記事となるのです。

このような記事タイトルのつけ方については以下で詳しくお伝えしています。

アクセスが急上昇!読まれるブログ記事タイトルのつけ方

 

記事本文の内容を細分化

わんわん

記事タイトルまで決めることができたら、次は実際に記事の本文を書いていきます。しかし、そのまま書こうと思っても、なかなか書きはじめられないはずです。

その理由は、本文に書く内容が定まっていないからです。

記事タイトルでなんとなく何を書くべきかの全体像はありますが、それをもとにいきなり1500文字書こうと思っても、なかなか書くことができません。

 

そこで、どうすればいいのかというと、記事本文の内容を3~5つぐらいに細分化すればいいのです。例えば本文の内容を3つに細かく切っていけば、それぞれの内容は500文字で済みます。

500文字であれば、書けそうな気がしますよね。

 

具体例を出して考えてみましょう。

記事タイトルが「関東おすすめの海水浴場10選!」だとすると、まず海水浴場ごとに内容を細分化することができますね。

他にも、都道府県ごとに細分化もできますし、「ファミリー向け」「カップル向け」と細分化することもできます。

 

このように読者に分かりやすいように内容を分けることができれば、記事もスラスラ書けるはずです。

 

見出しの決定

続いて、上記で細分化した内容についての見出しを考えていきます。

上記の例を使って考えてみると、「神奈川の海水浴場!」「千葉の海水浴場!」という見出しタイトルをつけることができます。

 

他にも、「ファミリーで行くならここ!」とか「カップルで行くならここ!」という見出しタイトルにしてもいいですね。

もちろん、海水浴場の名称を見出しに使っても問題ありません。

読者ができるだけ見やすくなるような見出しタイトルを考えていきましょう。

 

本文を書く

見出しタイトルまで考えることができたら、ようやく本文を書いていきます。

それぞれの見出しの中で本文を書いていけばいいので、いきなり本文を書きはじめるより圧倒的に楽です。

 

それでもなかなか書けない、、、という方やネットで得られる情報量が少なくて書けないという場合は、自分自身の意見などを書いていきましょう。

ネットに載っている事実だけを書くのではなく、自分の意見や感想などを交えて書けば、かなり文字数を稼ぐことができます。

 

さらに、自分の意見や感想を入れることによって、その記事のオリジナルティも増します。

オリジナルティのある記事はGoogleからの評価も高く、上位表示されやすい傾向にあるのです。

 

まとめ

今回は、特化型ブログの記事がなかなか書けない!という人のために、記事を書いていく手順について紹介しました。今までただなんとなく書いていた、という方は今回紹介した方法をぜひ試してみてください。

また、それでも文章が全然書けない、、いう方もいるかと思います。そのような場合は、記事を書くのは外注してしまうのがおすすめです。

 

クラウドワークスなどのクラウドソーシングを使えば、1記事につき300円ほどでブログライティングをしてくれるライターさんが集まります。

「記事が書けない」という部分でつまづいている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

  • お名前(名字だけでOK!)
  • メールアドレス

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ