ブログ初心者必見!アクセスが10倍に増える記事の書き方

ブログライティング

あなたのブログに全然アクセスが集まらない原因は記事の書き方にあるかもしれません。

文章の書き方ひとつでPV数が大きく上がることもよくあります。

 

ブログの記事を書く場合は、小説のようなうまい言い回しは必要としません。ただブログ特有の「書き方」というものがあるのです。

そこで、ここではブログ初心者の方に最低限覚えておいてもらいたい記事の書き方について解説していきたいと思います。

 

記事タイトルにキーワードを入れる

ブログにアクセスを集めるためにはキーワード選定が非常に重要になります。

キーワード選定というのは、ユーザーに検索してもらいたいキーワードを選び出すことです。

このようにして選定したキーワードを記事タイトルに入れることにより、検索エンジンで検索したときに上位表示されやすくなるのです。

 

それでは、どのようなキーワードを選び出せばいいのか、ということですが、それは需要と供給が崩れているキーワードです。

「たくさんのユーザーが検索しているという需要があるのに、ネットでその情報があまり発信されていなく供給が不足している」

このようなキーワードを探し出せばいいんです。

 

もっと分かりやすくいうと、検索ボリュームが大きく、競合サイトが弱いポイントを狙うのです。

 

このように説明することは簡単ですが、実際にやってみると慣れるまではかなり難しいです。ただ、逆に一度キーワード選定のスキルが身についてしまえば、アクセスを集めるのがとても楽になります。

具体的なキーワード選定の方法についてはこちらで紹介していますのでぜひご覧ください。

参考:真似てみて!特化型ブログのキーワード選定を超具体的に伝授

 

見出しにもキーワードを入れる

ネットビジネス

上記のキーワード選定で選び出したキーワードは記事タイトルに入れます。それだけでなく、見出しにも検索需要のあるキーワードを入れることが大切です。

h3タグなどで囲まれた見出しも記事タイトルほどではありませんが強調される部分となります。この部分にもキーワードを含めることにより、そのキーワードでの検索流入も見込めるわけです。

 

記事タイトルには本当に狙いたいキーワードを入れて、それ以外のキーワードは見出しに含めるようにするといいですね。

ただ検索エンジンを意識しすぎて、関係のないキーワードを入れるようなことはやめましょう。それだったら、キーワードを含めず、自然な記事構成にした方がいいです。

あくまでも、自然な流れでキーワードを強調することが重要です。

 

記事の前半に結論を書く

ブログ初心者の方でよくありがちなミスが、結論を文章の一番最後に持ってきてしまうことです。読者が一番知りたがっている情報、その記事の核心の部分を最後に持ってきてしまうんですね。

ユーザーはかなりせっかちです。特に最近はスマホユーザーがアクセスの大半を占めています。

 

電車の待ち時間、テレビを見ているCMの間、お昼ごはんを食べながら…このようなときにあなたのブログを見ているのです。

知りたい情報があって、記事を見ているのにその情報がなかなか出てこなかったらあなただったらどうするでしょうか?

きっと親指でサッとスライドして他の記事を探し始めてしまうはずです。

 

なので、結論、一番伝えたいことは記事の前半、できればリード文に入れてしまうことをおすすめします。

そのようにすれば、ユーザーはより早く記事の中身を知ることができます。

そして結論を先に述べた後に、その根拠、理由、説明、具体例などを紹介していくのです。

 

結論を先に書いてしまったら、ユーザーはすぐに離脱してしまうのではないか?と思われるかもしれませんがそんなことはありません。

結論を先に書けば、そのあとの文章もそのままの流れで読んでくれる確率が高くなるからです。

このようにユーザーにできるだけストレスを与えないような記事構成を心がけましょう。

 

読みやすい段落のつけ方

スマートフォン

「ユーザーにできるだけストレスを与えないような記事」につながりますが、段落にも気を付けましょう。

段落のことをまったく考えずに記事を書いていませんか?

もしくは、パソコンから見た場合だけを考えて段落をつけていませんか?

 

先ほどもお伝えしたように、最近のアクセス源はスマートフォンが多いです。

なので、パソコンから見たら読みやすくても、スマホから見たら文字がぎっしり詰まっていて、とても読みにくい!ということもよくあります。

それに対処するためには、段落を多めにとることをおすすめします。

 

この記事でも意識していることなのですが、PCで見て2~3行ぐらいの塊ができたら段落をつけましょう。そして、その塊が2~3個ぐらいできたら、広めに改行します。

このようにすると、スマホからでもパソコンからでも読みやすい記事になるはずです。

 

画像・動画の挿入

記事を読みやすくするには、段落を付けるだけでなく画像や動画も適宜挿入することでより読みやすくなります。

やはり文章だけだと、読み進めているうちにどうしてもストレスを感じてしまいます。そうすると、直帰率が高まってしまい、SEOによくありません。

 

画像や動画を記事中に入れておくと、ユーザーが目を休めることができます。特に、記事のボリュームが大きい場合は、しっかりと画像などを入れておきましょう。

ただし、画像は著作権違反にならないように著作権フリーの画像を使用しましょうね。こちらでおすすめの画像素材サイトを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

参考:おしゃれなブログを作ろう!海外のフリー画像素材サイト10選

 

文字の装飾

パソコンとノート

ここまでくると面倒に感じてしまうかもしれませんが、文字もしっかりと装飾することをおすすめします。ブログにアクセスを集めるためには、ユーザーにそのブログのことを好きになってもらうことが一番です。

そのためにも、ユーザーができるだけ読みやすい記事を作成するべきです。

 

文字の装飾というのは、この記事でも行っているように、強調したい部分を太字にしたり、色をつけたりすることです。

こうすることにより、記事内容がより分かりやすく伝わるようになります。

 

ただ、装飾のしすぎは注意してください。いろいろな部分を太字にしたり、色をつけたりするとどこが本当に大切な部分か分からなくなってしまいます。

1つの見出しの中で1~2つの部分にとどめておくことをおすすめします!

 

1文の長さをできるだけ短くする

句点までの文字数が多くなればなるほど、文章は分かりにくくなります。内容が伝わってこないと、読者も読みたくなくなりますし、途中で離脱してしまう確率も高まってしまいますね。

なので、1文の長さはできるだけ短くするようにしましょう!

 

ブログ記事を書いているときに、「1文はできるだけ短くしよう」と意識しないと、1文はどんどん長くなってしまうことが多いです。

1文の長さが長いと、より高尚な印象を与えることができますが、その分分かりにくくなってしまいます。

ブログの記事というのは、できるだけ読みやすい文章にするべきですよね。なので、1文は短くするように意識すべきなんです。

 

ただ、これもやりすぎには注意してください。短すぎる文章が何回も続いてしまうと、幼稚な印象を与えてしまいますし、文章の流れも単調に感じられてしまいます。

なので、僕がブログを書くときは、とりあえず勢いで記事をすべて書ききってしまいます。そのあとに、文章がおかしいところや、1文が長すぎるところを修正しています。

このような方法をとれば時間も短縮できるので、かなりおすすめです!

 

読み手を呼ぶときは「あなた」を使う

わんこ

ブログを運営したことがある人にとっては、常識のことかもしれません。

読み手によびかけるときは、二人称でよびかけるようにしましょう。

間違えても、「みなさん」とかは使わないようにしましょうね。

 

僕たちが記事を書いているときは、不特定多数のユーザーに向かって書いているという意識があるので、どうしても「みなさん」と書きたくなってしまいます。

しかし、読み手としてみれば、「あなた」と言われた方がより親近感がわくので、記事に引き込まれるのです。

このように「画面の向こう側にいる一人の読者に対して語る」というブログの大原則を覚えておきましょう!

 

言い切る

これもブログ初心者にありがちなミスです。ブログに書いた記事って誰に読まれるか分からないので、とても不安になってしまうんですよね。

  • 「気持ち悪いって思われたらどうしよう」
  • 「書いている内容が見当違いだったらどうしよう」
  • 「嫌われたらどうしよう」

って。

なので、文末がどうしても「~かもしれません。」「~だと考えられています。」とか曖昧な表現になってしまいがちなんです。

しかしこれだとユーザーはあなたの記事を読んでくれません。

 

記事を書くときは、不安だと思いますが「~です。」ってしっかり言い切りましょう。

文末がこのように断定系なだけで、記事の印象がまるで違います。

 

ターゲティングの最適化

一人っきり

記事を書いていくにつれて話がそれてしまって、なんのことを書いているのか分からなくなってしまったという経験はありませんか?

そのようなことが起こってしまうのは、ターゲティングの最適化ができていないからです。

 

ターゲティングの最適化の最適化というのは、「その記事は誰にむけて書いているのか」ということです。この部分を明確化することにより、記事の論点がずれてしまったり、どうでもいい情報を書くことはなくなります。

ブログ運営になれてくると、ペルソナの設定なども考えていきますが、初心者の方はまずしっかりとユーザーのニーズに合わせた記事を書けるようにしなければなりません。

 

それでは、あなたの記事に訪れた読者はどのようなことが知りたいのでしょうか?それは最初のキーワード選定で選びだしたキーワードを思い出してください。

たとえば、「クリスマスプレゼント 彼女 おすすめ」というキーワードを選んだとします。

このようなときは『もうすぐクリスマスだけど彼女にどんなプレゼントをあげるか決まっていないなぁ。なにかおすすめの良いプレゼント案はないかなぁ。』と悩んでいる人に向けて記事を書けばいいんですね。

 

これを意識していれば、自ずと記事で書くべき内容も決まってきますし、話がそれていくということもないはずです。

上記のような人が知りたい情報を記事を通してお伝えしていけばいいのです。

ちなみにこの記事は『ブログを運営しているのに、なかなかアクセスが集まらないなぁ。記事の書き方が間違っているのかなぁ。』って悩んでいる方に向けて書いています。

 

まとめ

少し長くなってしまいましたが、アクセスを集めるための記事の書き方についてお伝えしました。

初心者の方は以下の10個の項目を意識して記事を作成するようにしましょう。

 

  1. 記事タイトルにキーワードを入れる
  2. 見出しにもキーワードを入れる
  3. 記事の前半に結論を書く
  4. 読みやすい段落のつけ方
  5. 画像・動画の挿入
  6. 文字の装飾
  7. 文の長さをできるだけ短くする
  8. 読み手を呼ぶときは「あなた」を使う
  9. 言い切る
  10. ターゲティングの最適化

 

こんなに多くのことを考えながら記事を書かなきゃいけないのーと思うかもしれませんが、この10つのポイントを意識するだけでアクセス数は大きく変わってきます。

僕自身の特化型ブログ(ひとつのジャンルに特化した記事を投稿していくブログ)でもこのような書き方を意識することにより、月間200万PV以上のアクセスを集められるようになりました。

 

月収50万円突破までの特化型ブログアフィリエイト実践記』で紹介していますが、短期間でアクセス数は10倍以上増えているのがお分かりいただけるはずです。

ぜひ今回お伝えしたポイントを意識して、記事作成を行ってみてください!

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