ブログで稼ぐことができる仕組みと背景を徹底解説!

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ネットビジネスで稼げた経験がない方にとっては、「本当にパソコン1台で月10万円ましては月100万円も稼ぐことができるのだろうか?」と疑問に思う方も多いはずです。

月収100万円といえば、超エリートサラリーマンが朝から夜まで毎日汗水垂らして、やっと達成できるような金額ですからね。

 

たしかに2、3年前までは「ブログで月100万円稼ぐ」ということは不可能ではないにしても、かなり難しいものだったと思います。

僕も数年前にネットビジネスに取り組んでいたら半年という短い期間で月100万円を達成することはできなかったはずです。

つまり、それほど今の時代は「ブログで稼ぐ」ということに適した環境が出来上がっているのです。

 

「ネットビジネスうさんくさいわー。」「そんな簡単に稼げたら苦労しないわー。」と思っている方もネットビジネスで稼げる背景を学べば、どれだけ「今」が恵まれた時代であるかお分かりいただけるはずです。

そこで今回は、ブログで稼ぐことができる仕組みやバックグラウンドについて解説していきたいと思います!

 

ブログで稼げる仕組み

まずは簡単にブログで稼げる仕組み、つまり収入源について紹介していきますね。

現在は「ブログで稼ぐ」といっても、収入源も非常に多様化しています。

 

ただ「コンテンツを配信する」という手法に限定すると、以下の2つに大別できます。

  • 広告収入
  • サービス・情報の販売

このように意外とシンプルに分けることができます。それぞれについて簡単に解説していきます。

 

広告収入

広告収入はGoogleアドセンスをはじめ、各種ASPアフィリエイト広告であったり、Amazonアソシエイトなどがあげられます。

情報商材の販売も、収入源は商材の宣伝費として分類できるので情報商材アフィリエイトも広告収入により利益をあげる手法となります。

 

サービス・情報の販売

これは自社独自のサービスや情報をユーザーに販売するという方法です。情報商材を作って販売したり、独自コンテンツ企画を発信したり、セミナーの集客をしたり、コンサルティングを行ったりと、さまざまな手法があげられます。

マーケティングが必要となりますので、広告収入で稼ぐよりも難易度は高くなるのが特徴です。

 

ここではこれらのうち、広告収入で稼ぐという方法に焦点を当てて解説していきたいと思います。

 

IT技術の急速な発展

パソコンをする人

インターネット自体は、20年以上前から存在していました。Windows XPの発売によって多くの一般家庭に普及したといわれています。

そのWindows XPの発売日が2001年11月16日なので、ちょうど14年前のことになりますね。

しかし、当時のインターネット回線はとても重く、今のように快適にネットサーフィンなどはできませんでした。

 

ご存じのとおり、IT技術はめまぐるしいめまぐるしい成長をとげています。

昔はパソコンでページを移るごとにフリーズしていたのに、徐々にネット回線も高速化し今ではストレスなくサクサクとネットサーフィンを行うことができます。

 

ちなみにGoogleアドセンスは2004年にサービスが開始されたので、まだ10年ぐらいしか経っていないんですね。Googleがアドセンスサービスを開始したことにより、徐々に個人でアフィリエイトなどのネットビジネスをする人が増えてきました。

ただ当時のネット状況はひどくてスパムサイトばかり存在しているような環境です。

現在では、検索エンジンで知りたいキーワードを検索すれば、とても分かりやすく役に立つ情報をたくさん手に入れることができますよね。

 

少し話がそれますが、検索エンジンのアルゴリズムの変更によりここまでインターネットの環境を整備したGoogleは本当にすごいなと思います。

アドセンスを使って、個人に役立つ情報を発信させて、今ではググれば何でもわかるという状況になっていますね。

 

このように急速にインターネット環境が整うにつれて、個人が行うことができるネットビジネスも増えてきました。そして、さらに「ブログで稼ぐ」ということが容易になる出来事がスマートフォンの普及です。

 

テキストの大爆発が起きている!

ブログライティング

ガラケーの時代が終わり、スマホの普及が進むにつれて多くの人は隙間時間でスマホ片手にウェブページを閲覧できるようになりました。

  • テレビを見ているときのCMの間
  • 次の電車が来るまでの待ち時間
  • 待ち合わせ時間で友達を待っている間
  • 寝る前のベッドの中
  • お風呂に入っている間

ネット回線の高速化とスマホの普及により、このようなちょっとした時間に多くの人がスマホの画面を眺めるようになったんです。

そしてこのようなユーザーの行為により、先ほど説明したようにインターネット広告の収入が手に入ります。

 

この「スマホの画面を見る」という行為は、「無」から生み出されたものです。

スマホが存在しなかった時代は、上記のような隙間時間では本を読んでいたり、ぼーっとしていたりしていたはずです。

しかしスマホが手元にあるがゆえに、「無」から「ユーザーのウェブページの閲覧」という行為が生み出され、企業から僕たち個人へ広告収入というお金が流れ込むようになったんです。

 

事実、僕が広告収入を得ているブログのユーザーの8割以上はスマホからの流入になっています。

よく「スマホユーザーが増えたからアドセンスのクリック率が減って収入が低下してしまう」ということがネット上で書かれていますが、このようなバックグランドを理解していれば、それは違うことが分かりますね。

スマホユーザーがいるからこそ、現在の爆発的なアクセス数が存在しているのです。

 

つまりこのようにスマートフォンの普及が引き金となり、ウェブページの閲覧、ひいてはテキストの大量消費が起きているのです。僕たちが文章を読む機会がとてつもなく増えているのです。

 

ブログで稼ぐにはうってつけの時代

馬に乗る人

以上のような背景が理由で、ブログで大金を稼ぐということがかなり現実的になっているのです。

インターネットが日常生活に文字通り、溶け込んでいるのです。

そして先ほど紹介したように昔は被リンクがSEOに重視されていて、スパムが氾濫しているような状況でした。

しかし、今はコンテンツSEOの時代です。

しっかりとユーザーに役立つ情報を発信しているブログがアクセスを集め、収益をあげることができます。

 

スマホの普及とコンテンツSEOの2つが発生している「今」がブログで稼ぐにはうってつけの時代なんです。

アフィリエイトの黎明期と同じように正直今は、「何をやっても稼げる」というレベルまで達してきていると思います。

もちろん初心者の方が何をやっても稼げるわけではありません。稼ぐスキルを持っている人ならば何をやっても稼げるというニュアンスです。

 

インターネット広告が与えている影響

振り返る女の人

先ほど、インターネット広告の収入は「無」から生まれたものと表現しましたが、正確にいうとこれは少し違います。

ネット広告の登場により、他媒体の広告業界に影響を及ぼしてしまっているのです。ネット広告の方がより安価に多くの人に宣伝することができるので、企業が他の媒体の広告よりネット広告にお金をかける傾向が高まってきているのです。

たとえば、新聞やチラシなど紙媒体の広告費はインターネット広告の影響で少しずつ縮小してきています。

 

他にも、インターネットの快適化、スマホの普及によりテレビ業界も大ダメージを受けています。動画もネットで十分見れる時代となっていますので、テレビ業界の業績悪化が深刻になっているのです。

テレビ番組はスポンサー企業の広告収入により成り立っているので、テレビを見る人が少なくなればCMを見る人も少なくなり、スポンサーも撤退してしまいます。その結果、収入も減り、業績が悪化してしまうのです。

 

逆に今では、新聞がネットで配信されたりと従来の媒体からインターネットへ参入してくることも多くなっています。

正直、IoEという概念があるようにこれからすべてのものがインターネットに取り込まれていくのではないかなと思います。

IoEとは、「全てのインターネット」です。 IoTを基盤にして、そのうえで全ての人間と情報システム、データがネットワークでつながることを指します。 IoEではあらゆるモノが接続されることが前提となり、そこで行き交うデータとそのデータの扱いが主役となります。

IoTとIoEの違いとは – IoTの最新動向&コラム

 

まとめ

「どうしてブログで月収100万円も稼げるのか」という問いに対する根本的な背景がお分かりいただけたでしょうか?

スマホの普及により、世界中の人々が「何もしていなかった時間」を「インターネットを見る時間」として使うことになったので、そこに広告収入というお金流れが発生するようになったのです。

そして、広告費というものは従来では「宣伝する企業」から「広告を配信する企業」へと流れていました。

 

しかし、インターネットというものを使って個人が世界中の人に向けてコンテンツを配信できるようになりました。

現在ではこのコンテンツに大きなニーズが生じているので、「宣伝する企業」から「個人」へと広告費が流れるようになったのです。

なので、ブログを使って非常識な金額を稼ぐことができているのです。

 

この反面、従来の広告媒体であるテレビや新聞、チラシ、電車の中、街中での看板などの広告費が縮小していきているのも事実です。

インターネット業界が今後衰退していくとは考えられません。IoT(Internet of things、モノのインターネット化)やIoE(Internet of everything)といった概念も登場している現在、さらにインターネットが力を増していくことは必至です。

来年はウェアラブル端末やVR(バーチャルリアリティ)が日本でも発展していくんじゃないかなーと思いますね!

ぜひ今回紹介したような背景も頭の片隅にいれつつ、ブログでマネタイズしていきましょう!

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