特化型ブログ29ヶ月目の実践記。記事作成の外注化で大切なこと

特化型ブログの29ヶ月目(2年5ヶ月目)のアクセス数などについてお伝えしていきます。

また、記事を効率的に更新していくうえで大切な記事作成の外注化についてもお伝えしていきます。

 

特化型ブログのアクセス数

アクセス数

アクセス数:約月間638万PV

広告収益額:約290万円

アクセス数、広告収益額ともに先月に比べて減少しました。最近は、アクセス数は600〜650万PV、広告収益額は300万円を上回ったり下回ったりしています。

また、今月は少し大きめな順位変動があったようですが僕のサイトは特に影響を受けることはありませんでした。

 

記事作成の外注化のススメ

記事の作成はできるだけライターさんに外注化してしまうのがおすすめです。

1日のうち、記事作成にあてられる時間はかなり限られているはずです。効率的に記事を更新していくためには、記事を外注化していく視点が大切になります。

できるだけ費用を抑えたい場合は、半分の記事はライターさんに頼み、残り半分は自分で作成していく、という方針でもいいでしょう。

 

ただし、今までに記事を自分で書いた経験がない場合は、最初の1ヶ月間くらいは自分で記事を書いてみるのがおすすめです。なぜなら、自分で記事を書いたことがないとライターさんに適切な指示を出すことができないからです。

自分で記事を1ヶ月くらい書いていると、どのような構成で書けばいいのか、どのような文章表現をすれば分かりやすく読者に伝えることができるのか、など実際に書いてみて初めて分かることがたくさん見つかるはずです。

このような記事作成の経験があるか、ないかでライターさんに適切な指示を出せるかどうかが大きく変わってくるのです。

 

記事タイトルは自分で決める

ライターさんに記事作成を外注化するとき、記事タイトルは必ず自分で決めるようにしましょう。記事タイトルは記事にアクセスが集まるかどうか大きく左右するので、自分自身で慎重に決める必要があります。

もちろんキーワード選定も自分で行なっていきましょう。

 

僕がライターさんに発注するときは、「仮の記事タイトル」と「簡単にどのような内容を書いてほしいか」の2点だけをお伝えしています。

見出しなども自分で決めてライターさんに発注している方も多いですが、見出しを発注側が決めてしまうと記事の流れが不自然になることがよくあります。

 

なので、僕はライターさんができるだけ自由に記事を書けるように最低限の内容だけを伝えて、話の流れなどはライターさんの裁量に任せています。

もちろん、たまに自分の意図とは違う記事内容が納品されることもあります。そのような場合は、そのときの自分の意図をしっかり伝えておけば、次回から同じようなことが起きることは、ほぼなくなります。

 

SEO的にも、僕たちがガッチリと枠組みを指定して発注するよりも、ライターさんの裁量で自由に書いてもらった方が優位になります。

なぜなら、記事の流れがより自然になり読者に内容が伝わりやすくなるからです。

 

できるだけ長くライターさんと付き合うように。

一度契約したライターさんとはできるだけ長いお付き合いができるように心がけましょう。

なぜなら、ライターさんをコロコロ変えてしまうとその度に、記事作成の細かい指示をしていかなければならないからです。

同じライターさんと長く契約していれば、こちらの意図を理解してくれるようになり細かい指示をする必要がなくなります。なので、ライターさんとはできるだけ良い関係が築けるように努力していきましょう。

 

記事を外注化する具体的な手順などは以下の記事を参考にしてみてください。

特化型ブログで記事作成を外注化する方法と手順を解説!

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