特化型ブログ25ヶ月目の実践記。アクセス数の減少に対する対処法

特化型ブログの25ヶ月目(2年1ヶ月目)のアクセス数などについてお伝えしていきます。

今月はアクセス数が大きく変動したので、その現象についての考察をしていきたいと思います。

 

特化型ブログのアクセス数

アクセス数

アクセス数:約月間477万PV

広告収益額:約260万円

今月は先月と比べて、アクセス数、広告収益額ともに減少しました。

先月(3月)が決算期であることで収益額は一時的に上がっていたことも先月比で収益額が減少した大きな要因です。他にも、今月は大きくアクセス数が変動したことも収益に影響を与えました。

 

検索エンジンのアルゴリズムのアップデートは毎日行われていて、たまにパラメータの大きな変更等により検索順位が大きく変動することがあります。

今回の僕の特化型ブログのアクセス数の変動もこのアルゴリズムのアップデートによる変動で一時的にアクセス数が減少し、1週間後くらいには元の水準に戻ってきました。

 

今年の3月頃に通称「フレッドアップデート」と呼ばれるアルゴリズムの更新により、多数のクエリで順位変動が見られています。この「フレッドアップデートの更新」が頻繁に行われていて、確認しただけでも3月以降大きな検索順位の変動が起こったのは5回以上あります。(局所的クエリで)

しかし、フレッドアップデートにより順位が落ちたサイトも次の「更新」で順位が戻ってくるという現象がとても多く、一時的にアクセスが減少しているだけ、というケースがとても多いのです。

 

SEO専門家でもフレッドアップデートに対する意見は分かれていて、「広告が多い記事が落ちる」「低品質な記事が落ちる」「信憑性の低い記事が落ちる」「記事数が数千などの大規模サイトは落ちる」などの意見があり実態は明らかになっていないのが現状です。

おそらくGoogle外で今回のアクセス増減の理由が明確に分かっている人はいません。

つまり、3月以降、多くのサイトで原因不明のアクセス減が起き、多くの場合1週間〜1ヶ月くらいでアクセス数は戻ってくる、という現象が起きていると考えられます。

 

いきなりアクセス数が半分くらいに減ると慌ててしまいますが、特に対処せずに少し経てばアクセス数は戻ってくるパターンが多いです。

僕もアクセス数が落ちてから特に対処はしていませんが、1週間ほどで回復しました。今後もこのような大規模なアルゴリズムのアップデートが起こると予想されるので注視していきたいです。

 

アルゴリズム更新によるアクセス減の対処法

なお、もしアクセス数が減少してしまって何か対処を行いたい、行うべきと考える場合は以下の対処法が考えられます。

  • スパムリンクの否認
  • 過去記事の追記・修正
  • 一部広告の削除

 

スパムリンクの否認

サイトへの被リンクについてはSearch Consoleで確認することができます。

Search Console > 検索トラフィック > サイトへのリンク

で確認することが可能です。第三者から悪意的につけられたスパムリンクは基本的にはGoogle側で自動的にSEOに影響を与えないようになっています。

 

ただ、念のためにスパムリンクを否認することでGoogle側にスパムリンクであると明示することができます。

リンクの否認に関しては以下のページで方法が記載されています。

バックリンクを否認する|Search Console ヘルプ

 

過去記事の修正・追記

また、過去記事の修正や追記を行うことで記事の品質を高めるという対処も考えられます。

特にアクセス数が大きく減ってしまった記事に対して修正や追記を行うと効果があらわれやすいです。

 

一部広告の削除

他にも、アフィリエイトリンクなどを1ページあたりに多く貼っている場合は、SEOに悪い影響を及ぼすので一部削除するといいでしょう。

 

今回は特化型ブログ初心者の方にはあまり関係のない話になってしまいましたが、検索エンジンのアルゴリズムは常にアップデートされ続けているという点については意識しておきましょう!

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