特化型ブログ19ヶ月目の実践記!キーワード選定で狙うべき具体的な検索ボリュームの数値

ここでは僕が現在運営している特化型ブログの19ヶ月目(1年7ヶ月目)の実践記をお伝えしていきます。

 

特化型ブログのアクセス数

アクセス数

アクセス数:月間260万PV

収益額:169万円

先月と比べ、アクセス数は減少したものの収益額は先月とほぼ変化ありませんでした。出稿広告のバリュエーションが増加している影響から広告のクリック率がけっこう高かったことが要因かなと考えられます。

 

キーワード選定で狙うべき具体的な検索ボリューム数

記事を作成していくときのキーワード選定においてしっかりと狙うキーワードの検索ボリュームを調べておくことは非常に大切です。

検索ボリュームが多ければ多いほどそのキーワードを検索するユーザーが多いということなので、アクセスが集めやすいキーワードになるということです。

ただ、基本的に検索ボリュームの多さと競合サイトの強さは比例関係にあります。

検索ボリュームが多いキーワードほど大手サイトが乱立して競合が強くなるのです。検索ボリュームが多くても上位に表示されなくてはアクセスは集めることができないですよね。

 

逆に検索ボリュームが少なくなるとその分、競合サイトも弱くなるので上位に表示しやすくなります。しかし、検索ボリューム自体が少ないので上位に表示されてもそこまでPVを集めることができないのです。

そこで狙うキーワードの検索ボリュームは大きすぎてもダメ、小さすぎてもダメ、ということが分かります。どのくらいの大きさの検索ボリュームを狙うかという加減が重要になるのです。

 

目安として、

通年で検索されるロングレンジキーワードの場合は平均月間検索ボリューム300以上

ある一時期にアクセス数が集中するミドルレンジキーワードの場合は平均月間検索ボリューム100以上

というラインを意識して検索ボリュームを見ていくといいですね。

ある一時期にアクセスが集中するキーワードの場合、年間で平均を取ると数字が小さくなってしまうので検索ボリュームは100以上でOKということになります。

 

このような検索ボリュームはキーワードプランナーというツールを使用することで調べることができます。以前は無料でも使用することができましたが、現在はGoogle AdWordsに数百円課金することで具体的な数値を調べることが可能です。

参考:キーワードプランナーの使い方!検索ボリュームをチェック!

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2 Responses to “特化型ブログ19ヶ月目の実践記!キーワード選定で狙うべき具体的な検索ボリュームの数値”

  1. 鐘崎 より:

    こんばんは!
    はじめまして、鐘崎と言います。

    現在特化型ブログを運営しています。運営期間は8ヶ月、総記事数は101記事です。更新しては辞め、更新しては辞めを繰り返したため、運営期間の割には記事数がとても少ないです。

    1日のPVが1300~1800くらいなんですが、ここから伸びていくのかすごく不安です。というか、数ヶ月間大幅なアクセスアップがありません。ジャンルのせいではないと思うんですが、やはり記事数が足りてないんでしょうか?

    • ユニト より:

      鐘崎さん

      はじめまして。ユニトです。
      運営期間のわりにはなかなかPV数が伸び悩んでいるようですね。
      改善点としては、キーワード選定の改善や1記事あたりの情報量を増やしていく、といったことがあげられます。
      しっかりとキーワード選定と記事の品質を注意していれば100記事ほどでもPV数はかなり集まることもありますね。
      また、特化するジャンルによっても集められるPV数は大きく変わってきます。

      ブログを拝見していないのであまり具体的なアドバイスができていませんが参考にしていただければ幸いです。

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