特化型ブログ17ヶ月目の実践記!文字数の多い記事を書く方法

現在運営している特化型ブログの17ヶ月目(1年5ヶ月目)のアクセス数や収益額についてお伝えしていきます。

 

特化型ブログのアクセス数

アクセス数

アクセス数:月間284万PV

収益額:154万円

先月よりアクセス数、収益額ともに少し下がりました。お盆の時期はアクセス数、クリック率、クリック単価ともに減ってしまいますね。

これ年始年末にも見られた現象です。ブログのジャンルにもよりますが、多くのサイトはこのような長期休暇期間はアクセス数が減少してしまうようです。

これにともなって企業側も企業側も広告を出稿するのを控えますので、クリック率、クリック単価が減ってしまうのではないかと考えられます。

 

すべての実践記はこちらのページでまとめていますのでぜひ併せてご覧ください。

特化型ブログアフィリエイト実践記

 

文字数の多い記事の書き方

やはりブログ記事のメインコンテンツは文字です。いかに文字で検索ユーザーに有用な情報を多く、分かりやすく伝えられるかが重要になります。

しかし、ブログを書いたことがない人はどのようにして記事を書けばいいのかとまどってしまう人も多いです。

 

最近は、長文SEOと呼ばれ、記事の文字数が多ければ多いほど上位表示されやすくなるという考え方が浸透してきています。実際に、あるキーワードで検索してみると文字数が多い記事が上位に表示されているのが分かると思います。

しかし、「文字をたくさん書くのが難しい・・・。」「1000文字でも限界だ・・・。」といった相談も僕のもとに多くよせられています。

そこでここでは記事を効率的に書いていく方法についてお伝えしていきたいと思います。

 

見出しを考える

キーワード選定が終わっている前提でお伝えしていきます。(キーワード選定の方法についてはこちらをご覧ください。真似てみて!特化型ブログのキーワード選定を超具体的に伝授

キーワード選定が終わって、記事を書き始めるときにまずすることは見出しを考えることです。

 

いきなり記事を書き始めようとするのではなく、まずは記事の大きな構成を考えて見出しを決めていきます。1記事あたり2~5つくらいの見出しをつくるといいですね。

例えば、「夏バテ」に関する記事の場合は、

  • 夏バテの症状
  • 夏バテになってしまう原因
  • 夏バテの治し方
  • 夏バテの予防法

などの見出しをつくることができます。

いきなり文字を書こうとするのではなく、まずはこのように見出しを決めてしまうことが重要です。

 

1つの見出しを1つの記事として考える

上記のステップで見出しを作ることができたら、次はその見出しの内容をリサーチしていきます。ここで重要なのは、それぞれの見出しを独立した記事のように考えることです。

上記の例でいうと、「夏バテの症状に関する記事」「夏バテの原因に関する記事」「夏バテの治し方に関する記事」・・・のように考えていきます。

 

このように考え、それぞれ別途にリサーチしていくのです。例えば、「夏バテ 症状」と検索して上位3つくらいの記事を参考にしながら記事を書いていく。

出来上がったら、次の見出しの「夏バテ 原因」と検索して上位3つくらいの記事を参考にしながら書いていく・・・。

というようにそれぞれの見出しに分けてリサーチしていきます。1つの見出しを1つの記事のように考えるといったのはこのようにそれぞれ別途にリサーチしていくことが重要だからです。

 

ブログ記事にはオリジナリティが必要ですが、その分野に関して専門的な知識がない限り、なかなか独自性が高い記事を書くのは難しいですよね。

そこで見出しごとに複数のサイトを参考にしながら記事を書いていくことで初心者の方でも無理なくオリジナリティが高い記事を作ることできるのです。

 

見出しごとの独立性が高すぎて1つの記事として内容がおかしくなってしまうのではないかと不安になってしまう方もいると思いますが、実際にこのような方法で書いてみると自然な記事に仕上がるはずなので心配する必要はありません。

1つの見出しを1つの記事としてみれば、文字数が多い記事も自然とできあがるはずです。記事の書けないと悩んでいたり、文字数をあまり書くことができないと感じている方はぜひ試してみてください!

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