アフィリエイトで不労所得が実現する仕組みと稼ぎ続ける方法

コーヒーを持つ女の人

「不労所得」と聞いただけで、「うさんくさい」「そんなうまい話しはない」と思う方も多いのではないでしょうか。事実、まったく働かずに所得を得られることはなかなかありません。

ただ、1週間に1時間くらいの労働で月100万円以上の所得(不労所得)を得ることは十分可能です。そこで、ここではアフィリエイトで不労所得が得られる理由について分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

ただ「うさんくさい」と片づけるのではなく、その背景や仕組みを知ることでいろいろ学べるところもあるはずです!

 

アフィリエイトとは

かなり初歩的な部分から入っていきますが、お付き合いください。笑

アフィリエイトというのは、インターネット広告の一種です。webサイトに貼られているアフィリエイト広告を通した商品やサービスの成約に応じて、サイト運営者に広告収入が入る仕組みとなっています。

「アフィリエイト」と聞くと少し構えてしまうかもしれませんが、ビジネスモデルとしてはとてもまっとうです。

 

少し専門的な話になりますが、アフィリエイトは「チャネル関係の利用」というビジネスモデルに重きを置いています。

チャネルというのは、モノやサービスを消費者まで届ける流通経路のことです。消費者は、できるだけ安く効用が高い、つまりコストパフォーマンスが高いモノを合理的に判断して購入します。

 

ただ、この合理性が崩れるときが時々あります。

例えば、スーパーでは100円で売っているりんごが仲の良い友達が営んでいる八百屋さんでは200円で売られているとします。

もし、八百屋さんの店主が見ず知らずの人だったら100%の人がスーパーでリンゴを購入すると思います。ただ、友達が営んでいるなら八百屋さんでりんごを買いたいと思う方も多いのではないでしょうか?

 

同じりんごが2倍の値段で売られているにも関わらず、200円のりんごを買うというのは上記で説明した「人はコストパフォーマンスが高いモノを買う」という合理性に反していますよね。

また、200円ならさすがに高いとしても150円になったり、130円になったりしたら、さらに友達が営んでいる八百屋さんでりんごを買う人は増えるのではないでしょうか。

 

 

このように人はときどき合理性に反した消費活動をします。

アフィリエイトのビジネスモデルは「チャネル関係の利用」だとお伝えしましたが、上記の例に当てはめるとスーパーは企業が直接消費者に販売するというチャネルです。

一方、ブログやサイトに広告を載せて消費者に販売するのが八百屋さんです。

 

消費者により近いブログやサイトなどのチャネルを利用することにより、モノやサービスの販売の成約率を高めて効率的に利益を上げるというのが、本来のアフィリエイトのビジネスモデルなのです。

従来の広告というと、電車に貼ってあったり、CMが流れたり、新聞の間にチラシが挟まっていたりとチャネルを利用したモデルはありませんでした。

 

しかし、アフィリエイトはネット上という特殊な環境下で消費者に近いチャネルを利用することにより、人の消費活動を促進しているのです。

さらに、スマートフォン普及率の拡大、インターネット環境の改善などが相まって、アフィリエイトで大きな利益を上げる人が爆発的に増えてきているのです。

 

アフィリエイトが「うさんくさい」と思われているのは、以前被リンクSEOだった時代にコンテンツの質が悪いページを大量に上位表示させていたことが大きな原因でしょう。

ただ、最近のSEOはコンテンツSEOに変わり、コンテンツの質がなによりも重要視されるようになっています。なので、以前のように質の低いコンテンツが上位に表示されることはほとんどなくなってきているのです。

 

アフィリエイトから生まれるお金の源泉

それでは、アフィリエイトで生まれる不労所得である広告収入はどこから出てきているのでしょうか。アフィリエイト広告もアドセンス広告も報酬は、その広告主から提供されます。

A8.netやgoogleはただプラットフォームを提供しているだけなので、手数料として広告収入から少しお金をもらっているだけですね。

 

企業がモノやサービスを販売して利益を上げるためには、広告宣伝費にお金を費やすことは必要不可欠です。先ほども例にあげたように、従来の広告といえば、

  • 電車に貼ってある広告
  • CM
  • チラシ

などがあげられます。

これらの広告で広告収入を得るのは、いずれも会社です。鉄道会社であったり、テレビ会社であったり。

なので、今までは広告費、広告収入というものはB to B(企業同士の取引)しかなかったのです。

 

ただIT技術の革新により、現在では個人がインターネット上にコンテンツを配信できるようになりました。個人が世界中にコンテンツを配信できるということは、そこに広告を置くことができるようになるということです。

広告は不特定多数の人に見られなければ意味がありませんが、インターネットによりこれが個人レベルで可能になったのです。

つまり、広告費、広告収入のやり取りがB to C(企業と個人間の取引)でも可能になったということです。

 

アフィリエイトで莫大な利益を上げられるようになったのは、従来ならば企業に流れるはずの広告収入が個人にも流れるようになったからなのです。

 

めちゃくちゃ長くなりましたが、以上がアフィリエイトで所得を得られる背景です。

それではここから、本題であるアフィリエイトで「不労所得」が得られる理由についてお伝えしていきます。笑

 

アフィリエイトで不労所得が得られる理由

不労所得といえば、株式投資や不動産投資などに投資系が真っ先に思い浮かぶと思います。しかし、『ブログが資産になるという考え方』でお伝えしているように、ブログは時間を投資することによる資産となりえます。

資産を持っていれば、資産が勝手にお金を自分のところに運んできてくれます。あなたが寝ている間も遊んでいる間もブログがせっせと働いて、広告収入によるお金を生み出してくれるのです。

 

さて、ここで重要なのがサイトやブログに一度アクセスが集まりだしたら、ちょっとやそっとじゃアクセスは減っていかないという事実です。

時間の投資を行って、ブログにアクセスを集めても記事更新を怠ったらアクセスが減少してしまっては資産となりえませんし不労所得にもなりえません。

僕自身ネットビジネスに参入してそこまで月日が経っていないので、数年単位で裏付けができるデータを持っていないのですが、パシさんという方がこちらの記事で有益な情報を発信しています。

参考:3年間放置したサイトのアクセス数の変化

 

こちらをご覧いただければわかる通り、一度アクセスが集まるブログやサイトを作れば3年間放置してもアクセスはほとんど減少しません。

その3年間は遊び呆けて自由を満喫してもいいですし、さらなる収入の拡大化のために記事を更新し続けたり、他のブログを運営してもいいですよね。

 

また、PV数を安定化させるにはこれから先もずっと検索されるであろうキーワードでアクセスを集めることが重要です。

例えば、明日のテレビ番組に関するキーワードで多くのアクセスを集めたとしても一過性のアクセスなのでほぼ意味がありません。

同様に、マイナンバーに関しても最近は盛り上がっていますが、もう少し時間が経てば落ち着いて検索需要も低下していくことが予想されます。

 

これらの例のように特需的なキーワードでアクセスを集めるのではなく、これから先もずっと一定数の検索需要があり続ける記事を積み重ねていくことが大切です。

このような記事で作り上げた記事は、あなたの資産となり結果的に不労所得が実現するのです。

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