なんだかんだGoogleアドセンスが一番簡単に稼げる理由

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物販アフィリエイトや情報商材アフィリエイトを実践してみたけれど、やはりアドセンスが一番稼ぎやすいからアドセンスブログを再開するという方をよく目にします。

特にこれからネットビジネスに本格的に取り組んでいこうと考えている方には断然「アドセンスで稼ぐこと」をおすすめします。

 

アドセンスで稼ぐというとトレンドアフィリエイトなどのイメージが強いので、せいぜい稼げて月10万円~30万円くらいだと思っている方が多いですが、しっかりと戦略を練ってブログを構築すればひとつのアドセンスブログだけで月収100万円以上を安定して得ることも十分可能です。

そこでここでは、僕がさまざまなネットビジネスの中でアドセンスが稼ぎやすいと思う理由についてお伝えしていきたいと思います。

 

Googleアドセンスとは?

アドセンスはGoogleが提供しているインターネット広告サービスであることは知っているけれど、アドセンスで大きく稼げる仕組みについてちゃんと理解している人は意外と少ないです。

アドセンスで利益を出すには、

  • 僕たちウェブサイト運営者
  • ブログやサイトに訪れるユーザー
  • Google
  • アドセンスの広告主

の4者の利害が一致するようなコンテンツを提供していくことが重要です。

 

アドセンスでなかなか稼ぐことができない人、あるいはペナルティを受けてアクセスが激減してしまう人は上記4者のうち「ブログ・サイトの運営者」つまり自分自身だけに利益が生まれればいいやと考えてしまっていることが非常に多いです。

ブログを通して情報提供しているうえでユーザーの役に立てるようなコンテンツを配信することは当然大切です。しかし、アドセンスで稼いでいくならば、ユーザーだけでなくGoogleや広告主にも利益が及ぶようにブログを運営していくことが大切なのです。

 

こちらでGoogleや広告主にとっての利益について言及していますので、ぜひご覧ください。

参考:今さら人には聞けないアドセンス広告で稼げる仕組み!

 

Googleこそアドセンスに依存している

まずは以下のグラフをご覧ください。

googleの収入源

引用:決算報告から読み解く10年の歩み|ZDNet Japan

これは2003年から2013年までのGoogleの売上高の推移です。濃い緑色の部分が広告事業からの売上で薄い緑色の部分がそれ以外の売上ですね。

ご覧のとおり世界有数の大企業であるGoogleという会社は収入源のほとんどが広告、つまりGoogleアドセンスに依存しています。

 

90%がアドセンスによる収入で残りの10%で、Android端末の売上やGoogle Playでの売上、あるいはGmailの法人向け有料バージョンなどの売上が含まれているのです。

Googleって検索エンジンをはじめとして、YouTubeやGoogle Mapsなどたくさんのサービスを無料で提供しているけど、『収入源っていったいなんなの?』と疑問に思っていた方も多いはずです。

Googleと会社は広告事業が最大のセグメントなのです。

企業の会計情報などを開示する際に,事業の種類,事業所の所在地,営業の対象となる地域などによって行われる区分。

引用:セグメント|Weblio辞書

 

なので、アドセンスというサービスがなくなってしまったら、Googleは間違いなく倒産します。なのでGoogleが自らアドセンスのサービスを停止するということは100%ありません。

現在、Googleは広告事業に依存せず、その他の事業からの売上高も伸ばしていこうという方針をとっていますが、広告事業はこれからもずっとGoogleの主要セグメントであることは間違いないと思います。

 

広告主が支払うクリック単価の32%はGoogleへ、そして残りの68%が僕たちの報酬として支払われるようになっています。

つまりメディア運営者が稼げば稼ぐほどGoogleにも利益がうまれるということですね。

 

インターネットの世界はGoogleの敷地

ネットビジネス

現在日本では、GoogleやYahooからキーワードを検索してサイトにユーザーが訪れます。

Yahooも検索エンジンはGoogleのアルゴリズムを使用していますので、実質どのサイトにユーザーをどのくらい送り込むかはGoogleがすべての権限を握っているということです。

 

Googleが「低品質」と判断すれば、サイトのアクセスは激減し、ひとつのビジネスが一瞬で崩れるということもありえます。

なので、どのページを検索結果の上位表示させるかGoogleが100%決定できることと、アドセンスがクリックされればGoogleにも利益がうまれることを考えれば、アドセンスブログに分があるということが分かります。

 

アフィリエイト広告をクリックしてもGoogleには利益がありません。なのでGoogleは、アフィリエイト広告をたくさん貼っているサイトを上位表示させるぐらいだったらアドセンスを貼っているサイトをより上位に表示させますよね。

もちろん大前提として、「そのサイトはユーザーの役に立っているか」という判断基準はありますので注意してください。

 

なにより難しいスキルが不要

これは僕が何度も言っていることですが、アドセンスで稼ぐ場合は他の手法と比べて必要となるスキルが極めて少ないです。

  • WordPressの使い方
  • SEOの基礎知識
  • キーワード選定
  • 基本的なブログライティング

このような知識があれば、ブログに勝手にアクセスが集まり、広告がクリックされ報酬が発生するのです。

 

しかし、物販アフィリエイトや情報商材アフィリエイトをしようとすると上記の知識に加えて

  • コピーライティング
  • マーケティング
  • 案件の選定スキル
  • 集団心理学
  • 特単を手に入れるための交渉術

ぐらいの知識、スキルは必要になるはずです。

つまり、アドセンスブログの場合はアクセスを集めることだけに集中できる分、初心者の方にとってもかなり稼ぎやすい手法となっているのです。

 

収入の自動化が可能

足元

アドセンスが稼ぎやすい理由として、一度アクセスを集められるブログを構築してしまえば収入を自動化できることがあげられます。

このように放置して安定的な収入が得られるというビジネスモデルは極めて特異的です。ビジネスというのは、価値を生み出してその対価としてお金を手に入れるということです。

価値を生み出すには、「人」が作業し生み出すのがふつうですが、ブログの場合はインターネット上で「ブログ」が価値を生み出し続けてくれます。

なので、収入の自動化が可能となるのです。

 

これは投資に近い感覚ですね。投資の場合は自分自身ではなく「お金」に働いてもらいます。それと同様、アドセンスで稼ぐ場合は「ブログ」に働いてもらうのです。

ただ、アドセンスで稼ぐ場合でもトレンドアフィリエイトのようにトレンドを追いかけてアクセスを集めるような手法では収入の自動化は望めません。

しっかりとユーザーに価値ある情報を提供して、通年でアクセスを安定的に集められるようなブログを構築することが重要です。

 

そのために僕は特化型ブログという手法をおすすめしています。

こちらで特化型ブログの作り方について網羅的に解説していますのでぜひご覧ください。

参考:特化型ブログの作り方!初心者が稼げるまでの手順とやり方を解説

 

アドセンス以外のクリック報酬型広告について

現在ではGoogleアドセンス以外にもnendやfluctといったいろいろなクリック報酬型広告が登場しています。しかし、クリック率やクリック単価などはアドセンスよりかなり劣ります。

特にクリック単価についてはアドセンス以外だと10円前後が平均になっています。アドセンスの平均クリック単価はだいたい30円ほどといわれているので、報酬額も3分の1以下になってしまうのです。

 

ただ、nendやfluctなどはアドセンスほど規約に厳しくありません。アドセンスの場合は1ページに表示できる広告の数が決まっていたり、配置位置やコンテンツの内容についてもさまざまな規約が存在しますね。

これらの規約はアドセンスに掲載する広告主を守るために設けてあります。安心して使えるアドセンスだからこそ多くの広告主が利用することができるのです。

なのでアドセンスはクリック単価を高く設定できます。今後もアドセンスが一番利益をあげやすいクリック報酬型広告であることは変わらないと思います。

 

まとめ

今回は、アドセンスが初心者の方には一番稼ぎやすいから、どのネットビジネスを実践しようか考えている人はアドセンスをした方がいいよっていうお話でした。

もう世の中にはブログがたくさんあるのに、本当に稼げるのかと感じる方もいると思います。もちろん他の人と同じように同じようなブログを作っているだけでは稼ぐことはできません。

 

ただ差別化を図るために一工夫するだけで、アドセンスだけでも月収100万円を達成することは十分可能です。

僕がおすすめしている特化型ブログはそのような工夫を盛り込んでいます。具体的な内容についてはこのブログやメルマガで紹介していますのでぜひご覧ください!

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